2007年01月15日

「イスラエルとの交渉はありえない」イラン大統領

2007年1月14日(日)22時 FM95のニュース

イランのアフマディーネジャード大統領は「相応しい条件で行われる、アメリカとの対話に反対しない」としたものの「イスラエルの存在は認めていないため、絶対に話し合うことはない」と強調した。アルアラビアの取材に対しアフマディーネジャード大統領は「アメリカはイラクの独立と選ばれた内閣を認めるべき」と主張。また「イランを含む隣国は、イラクに支援をすることが出来る」と指摘。「同件に対し、サウジ国王に国書を送った」と付け加えた。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 19:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月30日

イラン大統領「ブッシュ政権はイスラエルの手中にある」

2006年11月29日(水)22時 FM95のニュース

イスラエルはハマス所属のアブデル・ラハマン・ザイダン建設相を釈放した。国防軍は同相を1ヶ月前にラマーラで逮捕し、オフェル刑務所に留置していた。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月21日

イラン・北朝鮮核開発問題

2006年10月21日13:00 FM95 のニュース

イランは欧米諸国の反対や、安全保障理事会による経済制裁決定の危険があるにもかかわらず、ウラン濃縮を続行している理由を説明するためヨーロッパ諸国の代表を招待した。イランのマヌシェル・ムタキ外相はテヘランで「核兵器不拡散条約(NPT)に調印している国はウラン濃縮を行う権利があり、それを止めることは道理にかなっていない」と非難した。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:46 | コメント (2) | トラックバック

2006年08月15日

オルメルト「戦争の全責任は自分に」、ネタニヤフ「今戦闘に問題点」

2006年8月14日19:00 FM95 のニュース

国内戦線司令部はアッコ街道アミアド交差点以南の町、カルミエルナザレナザレ・イリット、キリヤット・ティブオン、ミグダル・ハエメック、ラマト・イシャイ、ティベリア、アフーラハイファ、クラヨット、アッコ、ネシェルとティラット・ハカルメルの住民に普段の生活に戻るよう勧告。しかし、同地域の住民は集会を避けるよう指令した。

北部方面軍長アロン・フリードマン准将は、数日中に予備役兵を解放し始めると発表した。まず、戦闘開始直後に召集された予備役兵を解放し、数週間中に残りの兵士を解放する予定。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月14日

今日から停戦。政府非難の予兆

2006年8月14日06:00 FM95 のニュース

2時間後、停戦が開始する予定。レバノン防衛関係者によると、イスラエル空軍はティルスを数箇所爆撃した。また、バアル・ベック南方では9人が死亡し、30人以上が負傷。多数の住民が瓦礫の下敷きになっている。イスラエル国防軍によると、これまでの戦闘でヒズボラ活動家約530人が死亡した。


レバノンの国連大使は「レバノン南部に配備される部隊は、無理にヒズボラを武装解除しない」と発言。「ヒズボラ活動家は武器を保持したまま南部を離れ、代わりにレバノン軍と国連部隊が配備する」と説明した。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:36 | コメント (3) | トラックバック

2006年05月22日

「アッバスは無力」オルメルト首相

2006年5月22日08:00 FM95 のニュース

エフード・オルメルト首相は、就任後初の訪米に向け、ワシントンに到着した。今日は、コンドリーサ・ライス国務長官と会談。23日(火)は、ブッシュ大統領と会談及び会食する。また、ラムズフェルド国防長官とも会談する予定。ホワイトハウスはオルメルトとの会談に6時間割り当てた。

24日(水)は、上下両院での演説の後、在米ユダヤ人社会の代表らと会談する。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月09日

「殲滅で威嚇する者は、自らを殲滅の危険にさらす」ペレス次席首相

2006年5月9日08:00 FM95 のニュース

リクードのスィルバン・シャローム議員は、昨夜(イランの核開発について)「殲滅で威嚇する者は、自らを殲滅の危険にさらす」と述べた、シモン・ペレスを批判した。

取材の中でシャロームは「国際社会の目をイランからイスラエルに向ける不適切な発言」とペレスを非難。また「発言は、イスラエルの原子炉へのモニター設置を要求する(海外の)声を強め、原子爆弾に関するイスラエルのあいまい政策に害を及ぼした」と指摘した。

続きを読む

投稿者 moshe : 09:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月16日

「米国によるイラン攻撃は、米国にとって不利益」、元米政府高官

2006年4月16日06:00 FM95 のニュース

元米政府高官2人は「イラン原子炉爆破はテロの波を呼び、イラク戦争よりもさらに米国の利益を損なう」と警告。ニューヨーク・タイムスのコラムでホワイトハウスのテロ顧問だったリチャード・クラークと外務省所属だったスティーブン・サイモンは「イランにはアルカイダより大きなテロ・ネットワークを持っている。欧米を攻撃する事が可能だ」と説明した。

同時期にロンドンで発行されているサンデー・タイムス紙は「イランは4万人の自爆テロリストを養成している。攻撃された場合、いつでもテロで反撃できる」と報道。同紙は「イランは攻撃された場合、29の英米の場所を反撃の的として決めている」革命防衛隊リーダーの1人ハッサン・アッバスの発言を引用した。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月06日

パレスチナの『パラダイス・ナウ』、アカデミー賞逃す

2006年3月6日07:00 FM95 のニュース

エフード・オルメルト首相代理はAPEC会議で「イスラエルは全ての手段を使い、イランの核開発を阻止する」と述べた。ワシントンのイスラエルロビーに対する衛星放送の演説でオルメルトは「イランは世界共同体にとって脅威だ」と強調し、アメリカが対イラン前線に立ったことを賞賛。「(アメリカの)援助があれば目的を成し遂げられる」と語った。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 19:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月22日

モファズ国防長官、イランの核開発を牽制

2006年1月22日07:00 FM95 のニュース

モファズ国防長官はヘルツェリア会議で「パレスチナに和平交渉へのパートナーがいないことが判明した場合、イスラエルは自ら治安を保てる国境を定め、西岸地区やヨルダン渓谷のユダヤ人入植地を強化しなければならない」と強調した。

エルサレムについては「イスラエルは統合されたエルサレムとバラバラのパレスチナの土地を保たなければならない」と延べ「それはアメリカや世界共同体の支援の下行わなければならない」と説明した。


イランについては「イスラエルはイランの脅威に対し、真剣に取り組まなければならない」と述べ「イスラエルは全ての手段を用い自国の防衛に備えなければならない。テヘランの核開発を容認する事は出来ない」と牽制した。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月15日

ブッシュ大統領とメルケル首相、イランの核兵器製造に反対

2006年1月15日07:00 FM95 のニュース

ブッシュ大統領はイランとの対立の政治的解決を支持した。同大統領は、次の段階は国連安全保障理事会の会議となると考えている。また「イランにこのような兵器を保持させてはならない」と強調。彼は再度、シャロン首相の健康を願った。

ドイツのメルケル首相は、「ドイツはイランのような国に屈しない」と述べた。メルケルは「イランは核兵器研究を再開した事で死線を超えた」として「アメリカ合衆国とヨーロッパはイランの核兵器製造反対という目的で団結している」と強調した。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 16:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月10日

エルバラダイ国際原子力機関長官、イランの原子炉攻撃しないよう警告

2005年12月10日11:00 FM95 のニュース

米外交官は、「イスラエルの証言に反し、パレスチナ自治政府はラファ検問所についての合意を尊重しているが、技術的問題が検問所を出入りする走行車の情報を遅らせている」と述べた。

米外交官は、エルサレムで行われた対談でカルテット代表らに「情報の遅れは技術的問題から来ている」と説明し、「アメリカは現在問題解決を考慮している」と発言した。

イスラエルは昨日既に、パレスチナが合意を尊重しなかった場合、合意を凍結すると発表している。[…]

−−−

IAEA(国際原子力機関)のムハマド・エルバラダイ事務局長はイスラエルに、イランの原子炉を攻撃しないよう警告し「原子炉爆破は核兵器製造を遅らせるだけで、イランは製造を続行し、攻撃した者に報復する」と述べた。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:45 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月09日

イラン大統領、また問題発言

2005年12月9日07:00 FM95 のニュース

アビー・ディヒテル元対内諜報機関長官は、テロ暗殺は必ず首相個人の許可が必要だと述べた。米研究所でディヒテルは「テロ暗殺はパレスチナ一般人も危険にさらす」と認めた。またアブー・マゼン(アッバス)については「彼はテロに対し賞賛すべき宣言をしている。しかし、行動は何もしていない」と発言した。

−−−

イスラエル住民をヨーロッパに送るべきだというイラン大統領の発言が、各国から非難を呼んだ。アメリカは「イランはまだ、世界共同体の一部になる用意が出来ていないように見える」と牽制。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月05日

アナン国連事務総長、イラン訪問を延期

2005年11月5日10:00 FM95 のニュース

アナン国連事務総長は、イスラエルを地図上から消すことを呼びかけたイランのアフマディーネジャード大統領の演説を受け、テヘラン訪問を延期した。アナンのスポークスマンは、意見の一致が無い中で、イラン当局と協議するのは難しいと述べた。

イランは、「延期決定はアナンによるものではない」として非難。イスラエル外務省は、今テヘランとの関係を続けるのは相応しくないとして、決定を賛美した。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月29日

イラン、国連安全保障理事会の非難を拒絶

2005年10月29日10:00 FM95 のニュース

イラン当局は、イスラエルを地図上から消すことを呼びかけた、アフマディーネジャード大統領の演説に対する国連安全保障理事会の非難を拒絶し、「国連の非難はシオニスト政権によって強制されたものだ」と発言した。

しかし、イスラエルを攻撃するつもりは無く、国連協定を守ることを約束した。


イラン外務省は「イラン・イスラム共和国は国連協定への義務がある。他国を攻撃、あるいは威嚇する事は無い」と発表した。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月26日

ロシア、シリアへの経済封鎖に反対

2005年10月25日15:00 FM95 のニュース

「ロシアはシリアへの経済封鎖に反対していて、国連がその処置を取るのを阻止する努力を約束した」と、ロシア外務省のスポークスマンは語った。ロシアのラブロフ外相はイスラエル訪問中。

ロシアのプーチン大統領は昨日、アサド大統領と会話し、ラフィク・アル・ハリーリ暗殺事件の国連調査団へ協力する意思について賛美した。

続きを読む

投稿者 moshe : 22:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月17日

ロシアがイランの核兵器開発に関与?

2005年10月17日16:00 FM95 のニュース

ロシアのセルゲイ・イワノフ内相は、ロシア軍関係者がイランに、ヨーロッパの町を攻撃できるミサイル開発に協力したという、イギリスでのニュースを否定した。

ニューデリーで行われた記者会見で、内相はこれらのニュースを「現実性の無いばかげた事」と称した。イギリスの新聞サンデイ・テレグラフは、ロシアがイランと北朝鮮の原子テクノロジーの取引に関わっていた、と発表していた。

続きを読む

投稿者 moshe : 23:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月19日

国際原子力機関: 北朝鮮は核開発を中止した。次はイランだ

2005年9月19日13:00 FM95 のニュース

IAEA(国際原子力機関)のムハマド・エルバラダイ事務局長は、核開発を中止し、原子炉を国際管理化の下に置くという、北朝鮮の決定を賛美した。

エルバラダイは、原子エネルギーの専門化が、いち早く北朝鮮での活動を出来る希望を表明した。

エルバラダイは、イランの原子炉訪問とイランの核開発計画の責任者などへのインタビューを可能にすることを、イランに要求した。http://blog.livedoor.jp/moshejp/archives/50029189.html#Mukhamad-ElBaradiは今後の展開はイラン次第だと強調した。

続きを読む

投稿者 moshe : 20:27 | コメント (4) | トラックバック