2006年12月25日

「短期間での合意は不可能」

2006年12月24日(日)22時 FM95のニュース

「国防予算を19億シェケルにするため、内閣各省の予算は来年度、2.5%削減される」とヒルシュゾン財務相が発表した。削減は福祉省と厚生省に被害を与えない。教育省と公安省における削減は他省に比べ少なくなる見通し。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月24日

オルメルト・アッバス会談。イランへの経済封鎖決定

2006年12月23日(土)23時 FM95のニュース

PLOのサイーブ・アリカット交渉担当員は「オルメルト・アブーマゼン会談では、イスラエルが近いうち、凍結されたパレスチナ自治政府の資金1億ドルをパレスチナ自治区に移す合意があった」と述べた。さらに3500万シェケルが東エルサレムの病院に充てられる。アリカットによると、パレスチナ人捕虜釈放の基準を決める共同委員会の設立が決定。また、イスラエルが近いうちに西岸地区から検問所を排除することが合意した。

続きを読む

投稿者 moshe : 14:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月22日

「アッバスは無力」オルメルト首相

2006年5月22日08:00 FM95 のニュース

エフード・オルメルト首相は、就任後初の訪米に向け、ワシントンに到着した。今日は、コンドリーサ・ライス国務長官と会談。23日(火)は、ブッシュ大統領と会談及び会食する。また、ラムズフェルド国防長官とも会談する予定。ホワイトハウスはオルメルトとの会談に6時間割り当てた。

24日(水)は、上下両院での演説の後、在米ユダヤ人社会の代表らと会談する。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月19日

パレスチナ警察とハマスが衝突

2006年5月19日07:00 FM95 のニュース

パレスチナ警官とハマス・メンバーがガザ市で衝突。交戦の結果、パレスチナ警官2名、ハマス活動家1名、ファタハ活動家1名の計4名が負傷した。

数名が警察署に接近し、警官とハマスが設立した新治安部隊に向け発砲。ガザでは、この攻撃の目的は、パレスチナ警察とハマス系治安部隊を争わせるのが目的との見方をしている。

続きを読む

投稿者 moshe : 14:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月25日

シナイ半島で再びテロ

2006年4月25日06:00 FM95 のニュース

シナイ半島のダハブで起きたテロで20人のエジプト人を含む、約30人が死亡した、62人が負傷した。外務省によると、イスラエル人の被害者はいない。また、駐イスラエル・エジプト公使も「公式な発表によると、イスラエル人の負傷者はいない」と述べた。

昨夜7時ごろ、ダハブ中心しにある市場と2つのレストランで、3つの爆発があった。爆発時、中心部は観光客で賑わっていた。エジプトのテレビ局は、今回のテロは自爆ではなく、時限爆弾によるものだと報道した。

続きを読む

投稿者 moshe : 13:56 | コメント (1) | トラックバック

2006年04月20日

ムバラク・シラク両大統領、パレスチナへの援助続行を呼びかけ

2006年4月20日07:00 FM95 のニュース

各病院には、月曜日に起こったテロの被害者が、29人入院中。内2人は重症。

−−−

エジプトのムバラク大統領はハマス内閣に、イスラエルとの交渉を再開できるよう、自治政府が調印したイスラエルとの合意を承認するよう呼びかけた。同大統領は、カイロで行われたフランスのシラク大統領との対談で上記の発言をした。

両首脳はパレスチナへの資金援助を続行するよう呼びかけた。シラク大統領は「ハマスに投票した責任をパレスチナ市民が負わなくてはならないのはフェアではない」と発言。「来週パリで行われる、パレスチナ自治政府のアッバス議長との対談で、資金援助続行について話し合う」と述べた。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月18日

テルアビブで自爆テロ

2006年4月18日07:00 FM95 のニュース

テルアビブで起きたテロで亡くなった9人のうち、7人の名前が公表された。

−−−

テルアビブ簡易裁判所は、昨日テルアビブの旧中央バスステーションで起きたテロの情報公開を禁止した。イスラエル国防軍は休みの間、警備拡大のため、警察に8つの部隊を移送する予定。また、警察は主要道路に抜き打ち検問所を設置するため、市民に
辛抱して待つよう要求した。

グシュ・ダン(テルアビブ周辺)の主要都市、特に娯楽施設、市場、モールには数百人の警官が配備される。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月16日

「米国によるイラン攻撃は、米国にとって不利益」、元米政府高官

2006年4月16日06:00 FM95 のニュース

元米政府高官2人は「イラン原子炉爆破はテロの波を呼び、イラク戦争よりもさらに米国の利益を損なう」と警告。ニューヨーク・タイムスのコラムでホワイトハウスのテロ顧問だったリチャード・クラークと外務省所属だったスティーブン・サイモンは「イランにはアルカイダより大きなテロ・ネットワークを持っている。欧米を攻撃する事が可能だ」と説明した。

同時期にロンドンで発行されているサンデー・タイムス紙は「イランは4万人の自爆テロリストを養成している。攻撃された場合、いつでもテロで反撃できる」と報道。同紙は「イランは攻撃された場合、29の英米の場所を反撃の的として決めている」革命防衛隊リーダーの1人ハッサン・アッバスの発言を引用した。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月07日

パレスチナ外相、イスラエル存在権容認を暗示

2006年4月7日07:00 FM95 のニュース

パレスチナのマハムード・アッザハール外相は「ハマスは、2つの民族に2つの国家を与えるとするアイデアについて検討する用意がある」と述べ、ハマスがイスラエルとイスラエルの存在権を認める用意を暗示した。

英紙タイムスに対しアッザハールは「イスラエルと国際社会はまず、見返りを明確にさせなくてはならない。その後、パレスチナ内部で国際社会の要求に応答するか検討する」と発言。また「国民投票にてパレスチナ人民の意見を聞く可能性もある」との見解を明らかにした。

続きを読む

投稿者 moshe : 10:34 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月31日

入植地で自爆テロ

2006年3月31日07:00 FM95 のニュース

イスラエル公安部隊は入植地ケドゥミームで自爆テロをした、アハメド・マシャルカの家に潜入し、彼の兄弟を逮捕した。またジンスフット村でも、テロに関与した容疑でパレスチナ人1人が逮捕された。

ケドゥミームのテロでは夫婦と住民2人を含む4人が殺害された。テロリストはカルネイ・ショムロンで超正統派に変装して乗用車に乗車した模様。バッグに10キロの爆弾をいれ、入植地に着いたと同時に自爆した。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:54 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月27日

イスマイル・ハニヤ、「ハマスはイスラエルとの衝突を望まない」

2006年3月27日10:00 FM95 のニュース

ダン・ハルーツ参謀総長は「イスラエルと衝突を望んでいない」とするイスマイル・ハニヤの発言について「ハマスがイスラエルの存在を認め、これまでの合意を尊重しテロを停止する可能性がうかがわれる」と分析。「ハマスが根本的に変わるなら、何も不適切ではない」と述べた。

ただし「ハマス内閣が設立されていない今、対ハマス戦略はまだ立てていない。内閣が結成された時点で適切な戦略を考える」と留保を付けた。「ハマスの誠実さは信頼できるか?」という質問には「これは信頼の問題ではない。実行を待たなくてはならない。ハニヤの発言を証明する政策が実行されれば、無視は出来ない。しかし今はまだ注視しなくてはならない」と述べた。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月16日

エリコ刑務所襲撃、リブニー外相、アッバス議長を非難

2006年3月16日12:00 FM95 のニュース

ツィーピー・リブニー大臣は、イスラエルがパレスチナ自治政府のアッバス議長の弱体化を望んでいるとの考えを否定。同大臣は「アブー・マゼンが、何度もあった米英の要求に耳を貸さなかった事が弱体化に繋がった」と批判した。

また「自治政府議長が述べた『米・英・イスラエル同盟』の存在は根拠が無い。議長の地位は自身の行動や失敗に関係している。エリコの件はアブー・マゼンの失敗によるものだ」と牽制した。発言は外務省で、既に第十七代国会選挙が既に始まっている国とのビデオ通信で発信された。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 20:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月14日

ジェリコの刑務所で銃撃戦

2006年3月14日12:00 FM95 のニュース

エルサレムの米国関係者によると、ジェリコの刑務所で勤務していた外国人看守は、イスラエル国防軍の軍事作戦の少し前に退去した。イギリスのジャック・ストロー外相は「パレスチナ自治政府は、レハブアム・ゼエビーの暗殺者を拘束していた外国人看守の保護する約束に関しては、継続的に失敗した」と非難した。

ギドン・エズラ公安大臣は「アハマド・サーダト一味を釈放する動きがあったので、ジェリコでの軍事作戦は止むを得なかった」と発言。「パレスチナは、サーダト抑留に対するイスラエルとの合意を破った」と強調した。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月12日

イスマイル・ハニヤ、ハマスの政策をアッバス議長に提出

2006年3月12日07:00 FM95 のニュース

ハマスアブー・マゼン(アッバス)に政策を提示し、「占領を続けるイスラエルに対し闘争を続行する」方針を示した。またテロを「パレスチナ人民の目的を成し遂げるための正当な行為」と規定。フドナ(休戦)もパレスチナの民族的目的を成し遂げるためのもので、パレスチナ人が闘争を止めた訳ではないと警告。「休戦続行への条件は、パレスチナへの全ての攻撃の停止と、パレスチナ囚人の釈放である」と主張した。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月09日

米外務省の人権問題報告書、イスラエル政府と自治政府の人権侵害を指摘

2006年3月9日07:00 FM95 のニュース

米外務省の年間人権問題報告書は、イスラエル政府は普段国民の人権を守っているものの、いつくかの部門ではまだ政府による差別や汚職があると報告した。差別は超正統派とは異なる流派の者、身体障害者、女性、アラブ系市民に対するもの。

イスラエルの刑務所は状態が悪く、看板の一部はパレスチナ人囚人に対し暴力を振るっている。報告書はパレスチナ人囚人の多くが、刑務所内での虐待を訴えた事に注目。

続きを読む

投稿者 moshe : 20:43 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月07日

ガザ地区、空軍の攻撃でテロ組織幹部と一般人の5人死亡

2006年3月7日07:00 FM95 のニュース

イスラエルは、パレスチナに直接資金を送るという他国の要求を拒否したが、国際機関と連携しパレスチナ自治区での人道上の危機を阻止する為に行動する。

イスラエル政府は既に来月、自治政府による135人の公務員、特に治安部隊への支給が困難になると予測している。政府高官によると、現時点では、イスラエルが自治区への輸入税を取るのを止めるという案は、ガザ地区での混乱状態を深める心配があることから、却下された。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 17:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月06日

パレスチナの『パラダイス・ナウ』、アカデミー賞逃す

2006年3月6日07:00 FM95 のニュース

エフード・オルメルト首相代理はAPEC会議で「イスラエルは全ての手段を使い、イランの核開発を阻止する」と述べた。ワシントンのイスラエルロビーに対する衛星放送の演説でオルメルトは「イランは世界共同体にとって脅威だ」と強調し、アメリカが対イラン前線に立ったことを賞賛。「(アメリカの)援助があれば目的を成し遂げられる」と語った。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 19:11 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月05日

イスラエル・ハマス「ロードマップには意味が無い」

2006年3月5日07:00 FM95 のニュース

ハマスの政治部門最高幹部のハレド・メシャルは「ロードマップは既に存在しない。現在、唯一意味を持つのはアリエル・シャロンが計画し、エフード・オルメルトが引き継いだ分離計画だ」と述べた。メシャルはこれを、モスクワ訪問の最後に、アル・ジャズィーラのインタビューに対し発言した。

ロシア政府高官と対談した後、ハマス幹部は「ハマスはイスラエルの存在を認めず、武器も放棄しない」と強調した。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月03日

パレスチナへの資金援助

2006年3月3日07:00 FM95 のニュース

労働党のアミール・ペレツ党首は「ビンヤミン・ネタニヤフと首相ポストを順送りにする取引はしない」と述べた。同党首は「我々の社会的経済的政策は全く食い違う」と説明した。

アブー・マゼン(アッバス)との対談については「パレスチナ自治政府最後の穏健派への『給油』を断つのは無意味だ」と述べた。また「ハマスを迂回する道を作らなくてはならない」と発言。「パレスチナは、我々がパートナーであり、テロこそが敵である事を理解しなくてはならない」と語った。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月02日

超正統派の貧困率拡大

2006年3月2日07:00 FM95 のニュース

防衛機関関係者は「イスラエルは新しいテロの波に直面しようとしている」と述べた。年始から、発砲テロや焼夷弾のテロの数が大幅に上がった。また、爆弾テロや車への投石も増えた。西岸地区では、先週だけで25件の発砲テロがあった。

防衛機関関係者は、イスラエル国内でのテロ実行の困難、ハマスのテロ実行凍結、タンズィームやイスラム聖戦の自治政府選挙結果への不満などが、テロリストが自発的にテロを行う事につながったと説明している。また、ヒズボラやイスラム聖戦はテロリストに報酬を与えている。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 21:28 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月22日

モファズ国防長官、イランの核開発を牽制

2006年1月22日07:00 FM95 のニュース

モファズ国防長官はヘルツェリア会議で「パレスチナに和平交渉へのパートナーがいないことが判明した場合、イスラエルは自ら治安を保てる国境を定め、西岸地区やヨルダン渓谷のユダヤ人入植地を強化しなければならない」と強調した。

エルサレムについては「イスラエルは統合されたエルサレムとバラバラのパレスチナの土地を保たなければならない」と延べ「それはアメリカや世界共同体の支援の下行わなければならない」と説明した。


イランについては「イスラエルはイランの脅威に対し、真剣に取り組まなければならない」と述べ「イスラエルは全ての手段を用い自国の防衛に備えなければならない。テヘランの核開発を容認する事は出来ない」と牽制した。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月17日

ヘブロンの暴動続く

2006年1月17日08:00 FM95 のニュース

警察ヘブロン地区のエリー・ザミール警視は、暴動に対する催涙ガスの使用を許可した。警察は、ヘブロン住民ではないイスラエル人に、10時までにヘブロンを離れるよう、要求した。ユダヤ人入植地委員会には、その時間になれば逮捕を開始すると強調した。中部方面軍のヤイール・ナヴェ少佐は昨日、ヘブロンを軍事地帯とする令状を発行した。治安を維持する為、町には数百人の警官が送られた。

簡易裁判所は今日、ヘブロン市場周辺に住むシュリサー一家によって提出された、国防軍による撤去に対する起訴について審理する。原告側は、20の店が建っている土地は、元々ユダヤのものだったと訴えている。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月15日

ブッシュ大統領とメルケル首相、イランの核兵器製造に反対

2006年1月15日07:00 FM95 のニュース

ブッシュ大統領はイランとの対立の政治的解決を支持した。同大統領は、次の段階は国連安全保障理事会の会議となると考えている。また「イランにこのような兵器を保持させてはならない」と強調。彼は再度、シャロン首相の健康を願った。

ドイツのメルケル首相は、「ドイツはイランのような国に屈しない」と述べた。メルケルは「イランは核兵器研究を再開した事で死線を超えた」として「アメリカ合衆国とヨーロッパはイランの核兵器製造反対という目的で団結している」と強調した。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 16:33 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月03日

リクードのネタニヤフ党首、内閣離脱を指示

2006年1月3日08:00 FM95 のニュース

パレスチナは昨夜のジャバリヤ難民キャンプでの幹部暗殺に対し、カサム・ロケット弾発射で応じた。5つのロケット弾の発射が確認されたが、どこに落下したかは分かっていない。負傷者や被害などの報告はない。

空軍による、ガザ地区北部のジャバリヤ難民キャンプでの攻撃で3人のパレスチナ人が死亡した。内1人はイスラム聖戦幹部のサイード・ジディハーンで、カサム・ロケット弾砲撃などに関与していた。空軍は車に向けてミサイルを発射。3人が死亡した。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 15:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月01日

ガザでまた誘拐発生

2006年1月1日13:00 FM95 のニュース

またガザで誘拐発生。イタリアの平和活動家がハン・ユニス中心部にある建物から覆面の男達に誘拐され、無理やり車に押し込まれた。パレスチナ内務省スポークスマンは、パレスチナ警察が車を追跡し、ガザ地区南部に検問所を設置した事を明らかにした。

イスラム聖戦、人民反抗委員会とファタハの一部は、停戦終結を宣言した。また、ハマスは昨夜のパレスチナ人2人殺害に報復すると予告した。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月28日

イスラエル空軍、PFLP訓練場を攻撃

2005年12月28日07:00 FM95 のニュース

空軍は昨夜、キリヤット・シュモーネへのカチューシャ・ミサイル砲撃への報復として、ベイルートの南にあるパレスチナ解放人民戦線(PFLP)の訓練場を攻撃した。イスラエルは国内への発砲を止めるよう、各組織にメッセージを送った。

国防軍は、レバノンで活動しているパレスチナ系組織が、昨夜カチューシャ・ミサイルを発砲したと考えている。昨夜全部で3発のカチューシャ・ミサイルがキリヤット・シュモーネへ向けて発砲され、民家2件に被害が起きた。その内1件は大きな被害だった。現場にいた数人はトラウマを受けた。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:37 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月21日

イスラエル、ハマスの躍進を懸念

2005年12月21日08:00 FM95 のニュース

モファズ国防長官は、自治政府選挙後に起こりうるであろう「テロの波」に向けて、準備していることを明らかにした。同長官は「自治政府は何もしない。支配を失いつつあるように見える」と述べた。

モファズは今日、エジプトのオーメル・スリマーン諜報局長と対談し、テロに対処するよう自治政府での影響力を使うよう要請する。またイスラエルはアメリカにもアブー・マゼン(アッバス)に圧力をかけるよう要請し、「イスラエルは主権侵害に妥協しない」と強調した。

−−−

イスラエル・カツ大臣は、ガザ地区を爆撃し、住民をシナイ半島に逃亡させるよう呼びかけた。カツは「『効果的な強制政策』を行うよう内閣に要請する」と述べ、「そうすればパレスチナは、イスラエルがロケット弾攻撃や住民への打撃を許さないことを理解するだろう」と説明した。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月18日

ファタハ・アティド両代表、交渉再開

2005年12月18日08:00 FM95 のニュース

ファタハ代表とバルグーティ・ダハランら若手の新組織アティド代表の交渉は、今日再開する予定。パレスチナの選挙規約によると政党合併は不可能で、現在若手をファタハに戻す解決方法は無い。ファタハ幹部らとの対談でアブー・マゼン(アッバス)は「若手の行動と組織分裂は、勝利の可能性を低めた」と述べた。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 17:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月15日

オムリー・シャロン議員の裁判延期要請却下

2005年12月15日12:00 FM95 のニュース

残りの審理を選挙後まで延期することを求めていた、オムリー・シャロン議員の要請が、裁判所に却下された。

テルアビブ地方裁判所のエドナ・ベテンシュタイン最高裁判長は、審理日程が各方面との調整を経て決まったことを指摘。「準備には十分な時間は与えた」として、シャロンの要請には「延期に相当する理由が無い」との判断を下した。

シャロン議員は、「世論やメディアの騒ぎ方は、裁判で自己防衛するのに邪魔になる」と主張していた。軽量の審理は、1月23日に行われる。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 20:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月06日

ネタニヤのショッピングモールでまたテロ。世界各国非難。

2005年12月5日19:00 FM95 のニュース

ネタニヤで起きたテロの死者5人のうち4人の名前の報道が許可された。[…]

各病院には現在、29人が入院している。1人は重症、3人は重症から中度の怪我、他は中度から軽度の怪我。彼らは、ネタニヤのレニヤード病院、ハデラのヒレル・ヤフェとクファル・サバのメイール病院に入院している。テロ現場のハシャロン・ショッピングモールは再開した。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 03:14 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月02日

シャロン側近、ムバラク大統領にラファ検問所監視を要請

2005年12月2日10:00 FM95 のニュース

首相顧問のドブ・ワイスグラスとシャローム・トルジェマンは、先週カイロでムバラク大統領と会談。テロリストのガザ地区への流入を防ぐ為、ラファ検問所の監視を厳しくするよう、大統領に要請した。

アリエル・シャロン首相は、パレスチナが、直接監視カメラからの映像を送らなければ、イスラエルは、エレズ検問所とカルニー検問所を国境検問にすると警告した。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 21:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月27日

イスラエル留置中のバルグーティ、ファタハ組織内選挙に選出

2005年11月27日07:00 FM95 のニュース

シャローム外相は、「彼(バルグーティ)は殺人犯であり、イスラエル人の血で手が汚れている」として「今後も、イスラエルがバルグーティを釈放する事は絶対にありえない」と発言した。

一方メレツ・ヤハッド党のヨースィー・ベイリン党首は、バルグーティは「パレスチナ指導者の1人で平和を望んでいる」という理由からバルグーティを釈放すべきだと考えている。


ファタハ幹部のカドゥール・ア=ファレスは、「イスラエルで留置されているバルグーティを含め、ファタハ指導部に選出した者は、皆平和を望んでいる」と発言した。

ファレスは「バルグーティの留置は、法的に正当化された国家的決断だ」と述べた。また、「ファタハは目標達成の為なら暴力を使う権利もある」が「ファタハは交渉する用意があり、パレスチナ自治政府の決定を尊重する」と発言した。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月20日

EU諸国、監視団派遣について合意

2005年11月20日08:00 FM95 のニュース

治安上理由から3日間閉鎖していたエレズ検問所が、今日運転再開した。イスラエルは2000人のガザ地区の労働者や貿易業者にガザ地区から出る許可を与えた。また、エレズ検問所では通関も再開した。

EU(ヨーロッパ連合)諸国の外相らは明日ブリュッセルで、ガザ地区とエジプトの国境に派遣される監視団について合意する。監視団は、団長のイタリア警察ピエトロ・ピストロセ警部をはじめとする40人の監視員から、結成される。そのほかにもEUは、報道関係者、経営者、相互調整担当などが監視団と共に派遣する。監視団の一部は今週中に現場に着く予定。↓

続きを読む

投稿者 moshe : 16:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

モファズ国防長官、マアレ・アドゥミームの拡大約束

2005年11月16日16:00 FM95 のニュース

ナブルス近辺のハワラ検問所で、かばんの中に爆弾を所持していたパレスチナ人が逮捕され、彼を疑った兵隊に取調べを受けた。現在、爆弾処理班が爆弾を分解している。

−−−

モファズ国防長官は、マアレ・アドゥミームの視察で、エルサレムとマアレ・アドゥミームを結ぶ住宅地「イー・アハッド」の建設計画が選挙までに決定すると発言。住宅地の建設はアメリカ当局の反対により延期されていた。

マアレ・アドゥミームのベニー・カシュリエル市長はモファズに、「計画決定は、入植地強化を約束したシャロン内閣の試練だ」と述べた。

続きを読む

投稿者 moshe : 22:51 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月06日

ラファ検問所についての協議開始

2005年11月6日09:00 FM95 のニュース

ペレス副首相官邸で、ペレスとEU(欧州連合)代表の会談が始った。ラファ検問所に設置されるEUの監視員について協議が行われる。マーク・ゴット代表はペレスから合意の下書きを受けた。協議は今夜続行される。明日はパレスチナ代表も協議に参加する。

マーク・ゴット代表は協議の始めに「EUはイスラエルの治安維持とパレスチナの行動の自由を望んでいる」と述べた。


エジプトの新聞アル・アハラムは、ラファ検問所が今日、イーデル・フィーテル終了に伴い、一時的に開放されることを発表。

パレスチナのサブリー・セイダム大臣は、検問所についての意見の相対はまだ解決していないと指摘。「イスラエルは、EU代表が指名手配者逮捕や検問所の開閉などの権限を持つことを求め、パレスチナはEU代表が監視のみ行うことを要求している」、と説明した。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月03日

イスラエル軍の発砲により、パレスチナ人男子1人死亡

2005年11月3日12:00 FM95 のニュース

ジェニンでパレスチナ人男の子(12才)が、国防軍の発砲により死亡した。男の子の名はアハメド・アルハティブで、友達と一緒に、作戦実行中の国防軍兵に向けて投石をしていた。

証言によると、男の子はプラスチック製の玩具の銃を持っていた。パレスチナ側によると、国防軍は指名手配者を探す為、町を包囲している。

国防軍は、男の子が撃たれた事件を調査すると発表した。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月02日

指名手配者逮捕目的の軍事作戦続く。イスラエル兵1人死亡。

2005年11月2日07:00 FM95 のニュース

国防軍兵1人がジェニン近くのマルケ村で、マグラン部隊の軍事作戦中に死亡した。マグラン部隊が指名手配者1名を、部隊の車に乗せたところパレスチナ人が影から発砲。兵隊1人が瀕死の重態となり、ヘリコプターで病院に運ばれる途中、亡くなった。

−−−

カサム・ロケット弾1発と迫撃砲1発が、昨夜と今日未明、イスラエル国内に向けて発砲された。被害は無かった。カサム・ロケット弾は空き地に落ち、迫撃砲はガザとの間の壁の近くに落ちた。国防軍戦車部隊は、カサム・ロケット弾と迫撃砲が打たれた場所を攻撃した。

−−−

国防軍は、ジェニン近くのカバティヤで、イスラム聖戦メンバーを逮捕した。兵隊へ向けて爆弾が投げられたが、被害は無かった。ラマーラ付近のベイト・リマでは、指名手配者が逮捕され取調べにまわされた。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

今後のラファ検問所について協議

2005年11月1日08:00 FM95 のニュース

国防内務顧問団は今日午前、ラファ検問所に関するパレスチナ・エジプトとの合意について協議を行う。ラファ検問所は、EU(欧州連合)の監視下の国際検問所になる模様。

検問所は、パレスチナID保持者と特別許可証を得た者のみ通過が可能となる。ラファ検問所では、安全保障検査と税関検査が行われる。

イスラエルは、監視カメラとコンピュータのデータを得る予定。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月28日

テロ後の攻撃続く。イスラム聖戦高官暗殺

2005年10月28日06:00 FM95 のニュース

空軍は昨夜、カサム・ロケット弾発射場所など、ガザ地区への攻撃を続行した。

ガザ地区のイスラム聖戦は、いくつかのカサム・ロケット弾をイスラエルへ向けて発射したと発表。しかし、そのロケット弾はガザ地区内に落下した模様。イスラム聖戦はイスラエルの攻撃に対し、大規模な報復を予告した。

空軍の飛行機は昨日、イスラム聖戦高官・シャーディ・ムハナの車に向けて、ミサイルを発射。彼のほかに3人のイスラム聖戦メンバーが死亡した。他の3人の死亡者は通行人。国防軍は、同じような攻撃を今後続行すると発言した。


シャロン首相は昨夜、モファズ国防長官や国防省高官を招き、治安について協議を行った。協議で首相は、西岸地区やガザ地区での行動についての、最新情報を聞いた。昨日の暗殺は、今後国防軍がイスラム聖戦にかける圧力の一部だ。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月27日

イスラエル軍、イスラム聖戦へ攻撃開始

2005年10月27日07:00 FM95 のニュース

空軍は昨夜、カサム・ロケット弾発射に使われていた、ガザ北部の空き地を攻撃した。今日未明には、ベイト・ハヌン町への道が攻撃された。

シャウル・モファズ国防長官は、国防軍のガザ地区西岸地区での活動を無期限に強化し、幹部暗殺を再び実行開始する提案を受けた。カルニーとエレズで開放された検問所を閉鎖し、ガザを封鎖することも提案された。

また、西岸地区北部を他の土地から隔離することと、周辺の主要道路でのパレスチナ人の車両走行が禁止が決定した。


ガザ地区では、砲撃が行われる全ての場所で、空軍の攻撃が行われる。ガザ上空での、空軍飛行機の飛行は続行される。国防軍は、陸上攻撃とイスラム聖戦メンバーの逮捕を予定している。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:08 | コメント (0) | トラックバック

ハデラの市場で自爆テロ

2005年10月26日17:00 FM95 のニュース

ハデラの市場で起きたテロで5人が殺害された。病院へは25人運ばれ、その内5人は重症、他は中度以下の怪我。自爆テロリストが、人が多く集まっていた市場に入り、ファラフェルの店の隣で自爆した模様。テロリストは女性である可能性も調べられている。

負傷者の多くはハデラのヒレル・ヤフェ病院とネタニヤのレニヤード病院に運ばれ、重傷者はヘリコプターで他の病院に運ばれた。

市場近辺は破壊され、爆弾処理班が他に爆弾が無いか調べている。市場近辺の道路は閉鎖された。警察は、一般市民に現場と、病院への道に近づかないように要請している。


イスラム聖戦は、ハデラのテロの犯行声明を出し、西岸地区の組織幹部ルイ・サーディ殺害への報復であると発表した。国防省は、トゥル・カレムでのサーディ殺害後報復への対応準備は行われていたが、どこで起きるかまでは情報が無かったと発表。国防省では、ハデラでのテロは殺害前に既に計画されていたという見方をしている。

続きを読む

投稿者 moshe : 01:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月24日

イスラエル軍とイスラム聖戦が衝突。イスラム聖戦大規模な報復を予告

2005年10月24日14:00 FM95 のニュース

トゥル・カレムで防衛部隊と衝突したイスラム聖戦は、近日中に大きなテロを計画していた。国防軍は、ヌール・ア・シャメス難民キャンプで、組織幹部の集会が開かれたという情報を得た為、ナハル部隊と「サクランボ」部隊がそこに送られた。

テロリストは車から発砲。兵隊はそのうち1人を射殺。その後、路地から発砲があり、兵隊は狙撃者を射殺した。狙撃者はイスラム聖戦のルイ・サーディ西岸地区北部隊長だったことが判明。

彼は主に、テルアビブの「ステージ」ダンスクラブでのテロ、ネタニヤのショッピングモールでのテロ、西岸地区での爆弾を積んだ車爆破、ヘルメシ市民1人が死亡した乱射テロなどの責任者だった。

続きを読む

投稿者 moshe : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月22日

シャロン首相の実家近くに、ロケット弾落下

2005年10月22日15:00 FM95 のニュース

ガザの人民反抗委員会は、ハバット・シクミーム近くで発見されたカサム・ロケット弾は、シャロン首相を狙ったものだと発表した。ロケット弾は数週間前に発射され、先週発見された。被害者はいなかった。

委員会メンバーのアブー・アスィールはロイター通信に、「ロケット弾は、イスラエルでは、シャロンも含め、誰もパレスチナ反抗から逃れられない、というメッセージだ」、と発言した。

続きを読む

投稿者 moshe : 22:44 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月21日

ハマス、ブッシュ大統領の演説を非難

2005年10月21日12:00 FM95 のニュース

ハマスは、パレスチナ国家樹立の新しい日程をはっきりさせなかったブッシュ大統領を、批判した。ハマスのスポークスマン・サミー・アブーゾハリは「ブッシュ大統領は、前回の約束を撤回した。パレスチナ人民は約束は聞き飽きた。行動を要求する」と発言した。

続きを読む

投稿者 moshe : 20:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月19日

アッバス自治政府議長、訪米

2005年10月19日09:00 FM95 のニュース

パレスチナのアルカドワ内相は、自治政府議長はワシントンで行われる会談で、ブッシュ大統領からパレスチナ国家樹立への約束を得ることを、主な重点にしている、と発言した。

また内相の話によると、会談では、ラファ検問所、ガザ港や西岸地区とガザとを結ぶ道などについて、話し合いが行われる。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月10日

ラマダンの為、パレスチナへの制限を緩和

2005年10月10日13:00 FM95 のニュース

ラマダンの月に、パレスチナへの制限が緩和した。普段入国許可書の無い、45歳以上のパレスチナ人の内、4000人の礼拝者が神殿の丘で、礼拝出来るようになった。

550人の宗教関係者が、東エルサレムや、イスラエル国内に入国出来るようになった。また、550人の教師と、数百人のワクフ従業員や商人も入国できる。


また、国防軍は、2000人のパレスチナ労働者に、イスラエル国内のオリーブ畑で働くことを許可した。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月08日

シャロン首相、ラファ検問所について、ペレス大臣・モファズ大臣と対談

2005年10月8日14:00 FM95 のニュース

シャロン首相は明日、ラファ検問所の調整について、ペレス大臣モファズ大臣と会談する。3人は、ラファ検問所での通関を可能にするか、通関はケレム・シャローム検問所かニツァーナで行われるようにするかについて、話し合う。また、監視員の任務についても話し合う。


昨日、イスラエル・パレスチナ両国の担当班の行動を、再開することが決定された。両班は治安、容疑者や経済について話し合う。


首相府は、シャロンアブー・マゼン(アッバス)の会談が、火曜日に行われると決定した。しかし、最終決定は、明日のワイスグラス・トルジェマンとアリカット・エルハティブの会談で、出される。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月06日

シャロン首相とアッバス議長、火曜日にエルサレムで会談

2005年10月6日07:00 FM95 のニュース

シャロン首相とアブー・マゼン(アッバス)パレスチナ自治政府議長は、来週火曜日にエルサレムで会談する。彼らは、治安について会談し、イスラエルはテロ組織の解体を要求する予定。

ヨルダンのアブドラ国王は、2人と電話で会話し、ヨルダンは両国の国家プロセスを進展させる義務がある、と発言。シャロン首相はアブドラ国王をイスラエルに招待し、近いうちに会う約束をした。


ドブ・ワイスグラスとサイーブ・アリカットは明日会談し、シャロンとアブー・マゼンとの会談を準備する。

パレスチナは、イスラエルの刑務所に拘束されているパレスチナ囚人の釈放を要求することを表明。エルサレムの政府高官は、「イスラエルが“手に血のついた”囚人を釈放することは道理にかなっていない」、と発言した。

続きを読む

投稿者 moshe : 14:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月03日

自治政府警察とハマスが衝突

2005年10月3日09:00 FM95 のニュース

ハルーツ参謀総長は、違法な武器保持をめぐってシャーティ難民キャンプで起きた衝突について、「これは、自治政府がハマスイスラム聖戦に対して行うべき最初の行動だ」、と発言。

ハルーツ参謀総長はガザ撤退後に起きたカサム・ロケット弾の攻撃について、攻撃は戦略的には予想は出来ていたが、攻撃の理由までは予想できなかったと発言。攻撃の発端となったのは、ハマスの集会で起きた爆発。

フィラデルフィア・ルート周辺での無法状態については、「長期的な結論は出せない」と発言したものの、「状態は変わりつつある」と指摘した。

またハマスについては、「ハマスは、テロ組織になるか政治的組織になるかを、選ばなくてはならない」、「イスラエル代表は、“テロリストの大臣”とは交渉しない」と発言した。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月29日

パレスチナ・アッバス議長 イスラエルに休戦を呼びかける

2005年9月29日16:00 FM95 のニュース

パレスチナは、国防軍陣地に向けて、ガザ地区より迫撃砲を打った。負傷者も無く、被害も無かった。


パレスチナ自治政府のアブー・マゼン(アッバス)議長は、イスラエルに、パレスチナ自治内への攻撃を止めるように呼びかけた。

記者会見では、昨夜ジェニンで3人のパレスチナ人が死亡した事件を非難し、状況悪化を呼ぶ危険な攻撃だ、と発言した。また、パレスチナ組織が休戦に応じた今、イスラエルはこのような攻撃を自制するべきだ、と発言した。

続きを読む

投稿者 moshe : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月28日

イスラエル作戦部隊隊長、攻撃を続けることを約束

2005年9月28日13:00 FM95 のニュース

作戦部隊隊長イスラエル・ズィヴ少将、もしカサム・ロケット弾の攻撃が止まないなら、ベイト・ハヌンの地域は非武装化された地域となるだろう、と忠告した。

彼によると、イスラエルはスデロットへの自由な攻撃を許さない。

少将は、4日前に始まった攻撃は、時間的にも量的にも制限されていなく、パレスチナ自治政府が責任を取るまで続くだろう、と強調した。


ズィヴ少将は、イスラエルの安全保障は改善され、フィラデルフィア・ルートでも変化が見れる、と確信している。ズィヴ少将は、エジプトが既に3回、武器密輸を阻止したことを、指摘した。

続きを読む

投稿者 moshe : 20:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月27日

モファズ国防長官 「テロ組織幹部暗殺の可能性も…」

2005年9月27日14:00 FM95 のニュース

シャウル・モファズ国防長官は、国防軍はガザで「新しいルール」で行動する、と発言。彼によると、もしスデロットの子供達の眠りが妨げられるなら、ハマスイスラム聖戦の幹部達の眠りも妨げられる。


モファズはガザ近辺の砲撃隊を訪問し、こう発言した。「治安が乱されるようなら、テロ組織の治安も乱されるだろう。これはわれわれが決めることで、ハマスイスラム聖戦や他の組織が決めることではない。もし、マハムード・アルザハール(ハマス議長)やイスマイル・ハニヤ(ハマス幹部)などが、カサム・ロケット弾を発射し続けるのなら、ランティシやヤシンと同じところに行く事になるだろう。」

続きを読む

投稿者 moshe : 21:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月25日

イスラエル南部にロケット弾攻撃。 イスラエル 軍事作戦開始

2005年9月25日12:00 FM95 のニュース

シャウル・モファズ国防長官は内閣会議で、ガザ地区北部とカサム・ロケット弾の発射地全土での障壁建設を支持したことを発表。[…] また、アメリカとエジプトを通し自治政府に、イスラエルはロケット弾に対抗するというメッセージを送ったことも発表した。

パレスチナ市民は、ロケット弾発射地周辺から遠ざかるように、警告された。国防長官によると、国防省は、イスラエル兵誘拐の可能性にも準備している。


同じ会議でシャロン首相は、イスラエルはロケット弾発射に対し長期的な作戦をする準備をしていて、ロケット弾発射阻止の為にはすべての手段が適している、と発言。しかし、イスラエル軍は、出来る限り、市民への危害を少なくする努力をする、とも発言した。[…]

続きを読む

投稿者 moshe : 19:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月24日

報復合戦相変わらず続く…

2005年9月24日12:00 FM95 のニュース

シャウル・モファズ国防長官は、ガザ地区で厳しい手段をとることを指示。国防長官は国防軍に、イスラム聖戦とハマスの地盤と、ロケット弾の発射場所を攻撃することを指示した。[…]

西岸地区、ヨルダン渓谷とガザ地区は閉鎖された。空軍は、昨日ネゲブ砂漠に向けて発射されたカサム・ロケット弾の発射地点を、攻撃した。また、ジャバリヤとザイトゥン地区では、ハマスの武器製造及び保管に使われていた建物が、攻撃された。[…]


パレスチナは、ネゲブ砂漠西方にむけて、40発ほどのカサム・ロケット弾を発射。昨夜、25発のロケット弾が、スデロットとネゲブ西方に落ちた。スデロットでは5人負傷した。[…]

続きを読む

投稿者 moshe : 19:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月23日

イスラエル軍vsパレスチナ武装組織

2005年9月23日08:00 FM95 のニュース

トゥル・カレムの近くのセイラ村で、国防軍は、武装したイスラム聖戦のメンバー2人を殺した。2人はサイード・エルアシュカルとサイード・ハジャジ。兵隊が村にあった家を包囲した後、2人は家から逃亡し、兵隊に向けて発砲をした。銃撃戦の結果、2人は死亡した。

また、国防軍はラマーラで、イスラム聖戦のメンバー1人を逮捕した。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月16日

シャロン首相 「パレスチナには自分の国を作る権利がある」

2005年9月16日07:00 FM95 のニュース

パレスチナ側は、国連総会でのシャロン首相の演説に失望した。パレスチナのサイーブ・アリカット交渉相は、エルサレム、国境と難民の件で永続的な取り決めをする交渉のテーブルに戻るよう、イスラエルに呼びかけた。

ハッサン・アルハティブ企画大臣は、「分離壁建設を続行」し、「エルサレムはイスラエルの永遠の首都である」という、シャロン首相の演説に失望を表明した。アブー・マゼン(アッバス)自治政府議長アブー・アラ(クレイ)首相は、まだ演説へのコメントしていない。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月15日

イスラエル行政裁判所、ハーグ国際裁判所の判定を拒絶

2005年9月15日12:00 FM95 のニュース

行政裁判所は、分離壁建設に対するハーグ国際裁判所の意見を非難し、国際裁判所の意見は証拠不十分だと発言。バラク裁判長は、国際裁判所の意見はイスラエル最高裁判所に、壁建設は国際法に反していると決定する事を、義務付けていないと発言した。

また、行政裁判所は壁の各部分について調査し、イスラエル防衛の必要性と現地に住んでいるパレスチナ人の要求のバランスが取れているかを、検討すると言った。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:52 | コメント (0) | トラックバック