2006年01月11日

シャロン首相今日麻酔治療終了

2006年1月11日07:00 FM95 のニュース

新たな問題が起きなければ、ハダサ・エイン・ケレム病院の医師団は今日、アリエル・シャロンへの麻酔投入を終了する。麻酔の効果は36時間以内に消えることが予想されている。医師団は、麻酔効果が消えた後、目を開ける、話す、体を動かすなどが可能かを調べる。

今朝「首相様態変化なし」の発表が出た。昨日ハダサ・エイン・ケレム病院院長のシュロモ・モールヨセフ教授は「脳内変化などは、シャロンの脳の軽い回復を意味する」と説明した。

首相息子のオムリー・シャロンは、大衆の心配と祈りや、医師団の献身的な治療と温かい姿勢に感謝し「これらは我々(家族)を強めている」と述べた。

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投稿者 moshe : 15:45 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月08日

ペレスの今後

2006年1月8日10:00 FM95 のニュース

相談の結果、ハダサ・エイン・ケレム病院の専門家は、首相はまもなくCTスキャン検査を受け、その結果により今後の治療について判断すると決定した。最終的な判断が出た後、メディアに対し正式な発表が出される。

カディーマ党幹部のボイム副大臣は、ペレスのように高い地位にいる人には、他のカディーマ党員のようにオルメルト大臣をリーダーとして迎えるよう期待している。同副大臣はオルメルトアリエル・シャロンを代行するのに最も相応しい人物だと考えている。

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投稿者 moshe : 17:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月07日

シャロン首相容体変化なし

2006年1月7日10:00 FM95 のニュース

シャロン首相の容体に変化はなく、重症だが安定している。CTスキャンの結果状態はよくなっていることが判明。スキャン前の手術では、頭蓋内圧力が低下し、血栓などが取り除かれた。現在脳出血はなく、頭蓋内圧力も正常になった。

シモン・ペレス議員は数日内にオルメルト首相代理と再会する。2人は昨日、国家的問題などについて対談した。シモン・ペレスは「会談では、自分のカデーィマ内での位置や将来の任務などについては話し合わなかった」と述べた。オルメルト側近は、ペレスがカディーマ党と内閣に留まる事に自信を見せた。

政府関係者は「全ての国家的政治的組織はシャロン首相の容体のニュースを待ち、回復を望んでいる」と述べた。シャロン容体判明後、オルメルトの代わりにハネグビー大臣がカディーマ党の選挙運営委員長になるか決まる。政治的会議はほぼ全て中止となり、明日の内閣会議も防衛問題の言及のみ行われる。

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投稿者 moshe : 18:37 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月06日

シャロン首相、脳出血で再手術。様態悪化。

2006年1月6日14:00 FM95 のニュース

シャロン首相の様態は悪化し、現在手術を受けている。ハダサ病院理事長のシュロモ・モール=ヨセフ教授はCT検査の結果、新たな脳内出血、頭蓋内圧力と血圧上昇が見つかった事を明らかにした。医師団は現在、脳内洗浄と頭蓋内圧力低下を目指している。病院にはイスラエル・マイモン内閣書記長と首相の軍事顧問のガディ・シェミー少佐が訪問した。

ハイファ・ランバム病院脳外科部長のメナシェ・ザールル教授は「ハイファの新たな様態は想定されていた事で、克服及び脱出は可能だ」と説明した。インタビューに対しザールル教授は「脳内洗浄は頭蓋内圧力を低める可能性がある」と述べた。


シモン・ペレス議員オルメルト首相代理と対談した後、首相の様態悪化の報告に対し、心配と恐れを表した。シモン・ペレスは「『決して屈しないテロとの戦い』と『揺ぎ無い平和への努力』においてシャロンの政策を続ける事で、エフード・オルメルトと合意した」と述べた。また、来週再び対談が行われる事を明らかにした。首相代理は政治的対談を続け、顧問らから政治的情報などを受けている。

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投稿者 moshe : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月05日

シャロン首相重度の脳卒中で入院。安定しているが重態。

2006年1月5日15:00 FM95 のニュース

「首相の様態は安定しているがまだ重態だ。少なくともあと一日は、麻酔と酸素吸入を受ける」。ハダサ病院院長のモール・ヨセフ教授は1時間前こう発表した。また病院を代表し、何らかの変化があればメディアに報告する事を約束した。

イタリアのベルルスコーニ首相はシャロンの病気に対し深い悲しみと、政治的情勢の心配を表明した。ベルルスコーニはイスラエルが過渡期に直面している事を指摘し「パレスチナもシャロンを尊重している今、歴史的瞬間を得られていたかもしれない」と述べた。

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投稿者 moshe : 23:01 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月26日

シャロン首相の診療記録、今日公表

2005年12月26日08:00 FM95 のニュース

シャロン首相の主治医らは今日、首相の診療記録を公表する。首相側近は、自分の健康状態を明らかにするのは、歴代首相の中でシャロンが初めてであることを強調した。


労働党のアミール・ペレツ党首は、「世論調査で党が衰退している」との非難を否定。インタビューに対しペレツは、「世論調査を気にしていない」と発言。「大衆は、私が21の席の労働党を受けたとき、世論調査は15席を予想していた。私は、どう世論調査を勝つか知っている」と述べた。

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投稿者 moshe : 16:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月19日

シャロン首相、脳卒中で病院に運ばれる

2005年12月19日08:00 FM95 のニュース

ハダサ・エイン・ケレム病院は今朝、シャロン首相を退院させるか決定する。首相は昨日軽い脳卒中を起こしたが、検査の結果問題ないと判断された。シャロンは順調に回復している。ハダサ病院は「今朝再度検査を行い、その結果により今後の診断について決定する」と発表した。

シャロンの専属医師ボレック・ゴードマン教授は、首相が昨夜ぐっすり寝たと述べた。ゴードマン教授は「首相の脳卒中は軽度のもので、現在血栓予防の薬を与えている」と説明した。また「首相は普段から、健康的な人間だ」と指摘した。

カディーマ党閣僚会議は中止になったが、党内会議は予定通り行われる。

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投稿者 moshe : 16:23 | コメント (0) | トラックバック