2006年04月17日

イスラエル新国会、今日宣誓式

2006年4月17日07:00 FM95 のニュース

新国会は今日、モシェ・カツァブ大統領参加の下、記念初会議が行われる。第十七代国会には41人の議員が新たに参入した。

エフード・オルメルトの要望により、シャロンは既に首相ではないものの、首相の席は空席となる。初議会には、元議員、元首相などを含む、1000人が招待された。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月07日

パレスチナ外相、イスラエル存在権容認を暗示

2006年4月7日07:00 FM95 のニュース

パレスチナのマハムード・アッザハール外相は「ハマスは、2つの民族に2つの国家を与えるとするアイデアについて検討する用意がある」と述べ、ハマスがイスラエルとイスラエルの存在権を認める用意を暗示した。

英紙タイムスに対しアッザハールは「イスラエルと国際社会はまず、見返りを明確にさせなくてはならない。その後、パレスチナ内部で国際社会の要求に応答するか検討する」と発言。また「国民投票にてパレスチナ人民の意見を聞く可能性もある」との見解を明らかにした。

続きを読む

投稿者 moshe : 10:34 | コメント (2) | トラックバック

2006年03月30日

ハマス内閣宣誓、イスラエル総選挙最終結果は今夜

2006年3月30日07:00 FM95 のニュース

パレスチナ自治政府のアブー・マゼン(アッバス)議長は、ハマス内閣宣誓後「イスラエル新内閣と交渉する用意がある」と発言。新内閣が一方的処置よりも交渉を優先する事に希望を見出した。

続きを読む

投稿者 moshe : 20:22 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月27日

イスマイル・ハニヤ、「ハマスはイスラエルとの衝突を望まない」

2006年3月27日10:00 FM95 のニュース

ダン・ハルーツ参謀総長は「イスラエルと衝突を望んでいない」とするイスマイル・ハニヤの発言について「ハマスがイスラエルの存在を認め、これまでの合意を尊重しテロを停止する可能性がうかがわれる」と分析。「ハマスが根本的に変わるなら、何も不適切ではない」と述べた。

ただし「ハマス内閣が設立されていない今、対ハマス戦略はまだ立てていない。内閣が結成された時点で適切な戦略を考える」と留保を付けた。「ハマスの誠実さは信頼できるか?」という質問には「これは信頼の問題ではない。実行を待たなくてはならない。ハニヤの発言を証明する政策が実行されれば、無視は出来ない。しかし今はまだ注視しなくてはならない」と述べた。

続きを読む

投稿者 moshe : 18:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月20日

イスマイル・ハニヤ、アッバス議長に組閣名簿を提出

2006年3月20日08:00 FM95 のニュース

サイーブ・アリカットは「アブー・マゼン(アッバス)議長ハマスにチャンスを与え、内閣に反対しない。しかし、政治危機となり、自治区への援助金が凍結された場合、アブー・マゼンは議長特権を利用しハニヤを解雇する」と発言。「アブー・マゼンはいつでもハニヤを解雇できる」と強調した。

アリカットは、アブー・マゼンが月末のアラブ会議以前に、パレスチナ評議会で信任案投票を行うと考えている。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月19日

パレスチナ内閣、組閣終了へ…

2006年3月19日08:00 FM95 のニュース

次期パレスチナ首相、イスマイル・ハニヤは今夜、パレスチナ自治政府のアブー・マゼン(アッバス)議長と対面し、内閣を提示する。新内閣は24人の閣僚から結成されると見られ、そのほとんどは西岸地区住民。ハマスは、防衛省、外務省といった主要ポストは党に残していく方針と予想されている。新内閣のうち3分の1は専門家で、政治家ではない。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月12日

イスマイル・ハニヤ、ハマスの政策をアッバス議長に提出

2006年3月12日07:00 FM95 のニュース

ハマスアブー・マゼン(アッバス)に政策を提示し、「占領を続けるイスラエルに対し闘争を続行する」方針を示した。またテロを「パレスチナ人民の目的を成し遂げるための正当な行為」と規定。フドナ(休戦)もパレスチナの民族的目的を成し遂げるためのもので、パレスチナ人が闘争を止めた訳ではないと警告。「休戦続行への条件は、パレスチナへの全ての攻撃の停止と、パレスチナ囚人の釈放である」と主張した。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:44 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月11日

アメリカ、穏健派のパレスチナ政党にハマス主導の内閣に参加しないよう警告

2006年3月11日14:00 FM95 のニュース

ハマスはパレスチナの全政党に自身の政策を発表し、月曜日までにハマス主導の内閣に参加するかを決定するよう伝えた。組織のサラハ・バルダウィール報道官は「パレスチナ解放人民戦線(PFLP)と人権運動の活動家ムスタファ・バルグーティの党が、内閣に参加することが予想される」と発言。また同報道官は「ファタハとはまだ、連立内閣結成について、意見の相違がある」と付け加えた。ハマスは月末までに内閣を結成させる事になっている。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月05日

イスラエル・ハマス「ロードマップには意味が無い」

2006年3月5日07:00 FM95 のニュース

ハマスの政治部門最高幹部のハレド・メシャルは「ロードマップは既に存在しない。現在、唯一意味を持つのはアリエル・シャロンが計画し、エフード・オルメルトが引き継いだ分離計画だ」と述べた。メシャルはこれを、モスクワ訪問の最後に、アル・ジャズィーラのインタビューに対し発言した。

ロシア政府高官と対談した後、ハマス幹部は「ハマスはイスラエルの存在を認めず、武器も放棄しない」と強調した。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月03日

パレスチナへの資金援助

2006年3月3日07:00 FM95 のニュース

労働党のアミール・ペレツ党首は「ビンヤミン・ネタニヤフと首相ポストを順送りにする取引はしない」と述べた。同党首は「我々の社会的経済的政策は全く食い違う」と説明した。

アブー・マゼン(アッバス)との対談については「パレスチナ自治政府最後の穏健派への『給油』を断つのは無意味だ」と述べた。また「ハマスを迂回する道を作らなくてはならない」と発言。「パレスチナは、我々がパートナーであり、テロこそが敵である事を理解しなくてはならない」と語った。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月27日

ハマス内閣樹立へ

2006年1月27日14:00 FM95 のニュース

パレスチナ自治政府のアブー・マゼン(アッバス)議長は「ハマスに次期内閣の成立を支持する」と述べた。マハムード・アッバスはラマーラで記者団に対し、「選挙に参加した全ての政党との交渉を開始した。勝利した政党が内閣を成立させるのは自然の事だ」と説明した。

ハマス幹部は来週、自治政府議長と会談する。ハマスの選挙リストナンバー1のイスマイル・ハマスはガザで、アブー・マゼンと電話で会話し、来週会う約束をしたことを明らかにした。ダマスカスで活動しているハマスのリーダー、ハレド・メシャルは自治区帰還への意向を示した。

続きを読む

投稿者 moshe : 22:15 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月26日

パレスチナ選挙、ハマスが勝利

2006年1月26日13:00 FM95 のニュース

パレスチナ評議会(国会)で大勝したハマスは、連立政権樹立を提案している。ハマスのリストナンバー1のイスマイル・ハニヤは記者会見で、ハマスがアブー・マゼン(アッバス)や他の党と内閣結成について交渉をすると説明した。

ハマスのリーダーのハレド・メシャルも「ハマスはファタハとの協力する用意がある」と述べた。「ダマスカスで活動するメシャルはアブー・マゼンに電話し、パレスチナ連立政権の結成の重要性を強調した」とハマスのインターネットサイトは伝えた。

またハマスはアメリカに、選挙結果とパレスチナ人民の望みを尊重するよう呼びかけた。アブー・マゼンは、今後の行動を決定する為、現在ファタハ幹部と対談している。

続きを読む

投稿者 moshe : 15:33 | コメント (1) | トラックバック

2006年01月25日

今日、パレスチナ選挙

2006年1月25日06:00 FM95 のニュース

東エルサレムの約5万人を含む約130万人のパレスチナ人が今日、国会代表を選出する。投票は西岸地区とガザ地区の2,721の投票所で実施。投票は1時間後開始し、12時間後終了する。

投票結果は金曜日の昼公表される。投票者は自分の選挙区の代表と全国区代表に一票ずつ投票。議会132席の半分を、11党が争う。ファタハとハマスの激戦が予想される。選挙に反対する組織がテロをする懸念から、[イスラエル]軍・警察は選挙に向け厳重体制に入っている。

数十人の国際監査団が選挙を監視する。監査団団長としてはジーミー・カーター元米大統領が来ている。1万3千人以上の警官が選挙を防衛する。イスラエルはパレスチナ警察に自治区A地帯とB地帯での武器携帯を許可した。

続きを読む

投稿者 moshe : 09:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月24日

パレスチナ選挙、明日開始

2006年1月24日08:00 FM95 のニュース

ジェニン近辺のカバティヤで、組織幹部のマハムード・アブーロックを含む、イスラム聖戦のメンバーが逮捕された。マゲラン部隊は4人のメンバーがいた家を包囲。彼らは降伏し、逮捕された。カラシニコフ3丁と手榴弾の箱を所有していた。軍によるとメンバーは近日中に、テロを計画していた。


ハマスナンバー2のムハマド・アブーティールは(イスラエル・パレスチナ)両国の国民を、殺し合いの螺旋から出すよう呼びかけた。インタビューに対しアブーティールは「流血を憎んでいる。組織(ハマス)は、国家的問題に取り組むのに熟している」と発言。「パレスチナには48年の国境に戻る権利があるが、その任務は後世に任せる」と述べた。またイスラエル国民に向け「ハマスはユダヤ人に反対していない。傷つけるつもりはない」と述べた。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月23日

パレスチナ選挙、もまなく開始

2006年1月23日08:00 FM95 のニュース

国防軍は、テロの危険がある場合を除き、3日間パレスチナ選挙が終了するまで、軍事行為を控える。軍には西岸地区北部からテロリストがテロを目的に出る警告が出ている。西岸地区での交通規制の緩和を利用することが懸念されている。

国防軍はパレスチナに、B地帯に指定され、イスラエルが軍事的に統治している地域の投票所に警備員を配置する事を許可した。ここ数日、イスラエル軍関係者はパレスチナ警察関係者と対談し、選挙当日の行動について合意した。合同チームも形成され、選挙の監視に来た国際監査院とも行動する。

続きを読む

投稿者 moshe : 16:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月24日

パレスチナ世論調査、大多数がハマスを支持

2005年12月24日12:00 FM95 のニュース

エルサレムの政府関係者は、シャロン首相がガザ地区北部の「分離地区」の建設を承認した事を明らかにした。現在、パレスチナ住民に分離地区への進入禁止を伝えるため、天候の回復を待っている。同関係者は「イスラエルには、陸海空から監視と全地帯での攻撃が可能だ」と述べた。

−−−

ノルウェーのパフォー平和研究所の調査の結果、パレスチナ自治区の74%がハマスを支持し、残りの内半分がイスラエル民間人に対するテロ報復を支持していることが明らかになった。また、自治区住人の65%がイスラエル・欧米に対するアルカイダのテロを支持していることが判明した。ガザ地区では、アルカイダ支持は80%に及んでいる。パフォーはオスロ合意を推進した研究所。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 20:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月21日

イスラエル、ハマスの躍進を懸念

2005年12月21日08:00 FM95 のニュース

モファズ国防長官は、自治政府選挙後に起こりうるであろう「テロの波」に向けて、準備していることを明らかにした。同長官は「自治政府は何もしない。支配を失いつつあるように見える」と述べた。

モファズは今日、エジプトのオーメル・スリマーン諜報局長と対談し、テロに対処するよう自治政府での影響力を使うよう要請する。またイスラエルはアメリカにもアブー・マゼン(アッバス)に圧力をかけるよう要請し、「イスラエルは主権侵害に妥協しない」と強調した。

−−−

イスラエル・カツ大臣は、ガザ地区を爆撃し、住民をシナイ半島に逃亡させるよう呼びかけた。カツは「『効果的な強制政策』を行うよう内閣に要請する」と述べ、「そうすればパレスチナは、イスラエルがロケット弾攻撃や住民への打撃を許さないことを理解するだろう」と説明した。

続きを読む

投稿者 moshe : 17:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月17日

イスラエル・アメリカ、ハマスの選挙参加に反対

2005年12月17日13:00 FM95 のニュース

メレツ・ヤハッド党のヨースィー・ベイリン党首は「ハマスの勢力拡張は、5年の間パレスチナ自治政府の基盤を破壊し続けた、シャロン政権の政策の結果だ」として非難した。ベイリンは自治政府穏健派に援助し、パレスチナとの防衛面での協力を強化するよう呼びかけた。また、パレスチナ囚人の釈放、違法入植地の撤退や検問所撤去なども行うよう呼びかけた。


イスラエル政府高官は「ハマスが国会の選挙で勝利すれば、ロードマップの続行は不可能になる」と警告した。シャローム外相は、イスラエルがハマスの選挙参加に同意できないことを強調。同相は「ハマスが選挙に参加するならば、イスラエルは選挙当日パレスチナ人の通行を制限する」と強調した。↓

続きを読む

投稿者 moshe : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月16日

パレスチナ地方選。ハマスが勢力伸ばす

2005年12月16日07:00 FM95 のニュース

空軍は、カサム・ロケット弾発射に使われているガザ地区北部の土地を攻撃。また、空軍戦闘機はガザ地区北上空を飛行し、超音波兵器を使用。飛行はイスラエル国内へのロケット弾発射を防ぐために行われた。

昨日のネゲブ西方とアシュケロン近辺へのカサム・ロケット弾攻撃に対し、西岸地区ガザ地区は、カルニー検問所を除き封鎖された。国防省高官は「イスラエルはパレスチナにカサム・ロケット弾発射を止めるようメッセージを送ったが、何もしなかった。武装組織幹部暗殺を含む、国防軍の攻撃はこれからも続く」と述べた。

−−−

続きを読む

投稿者 moshe : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月05日

パレスチナ内閣解体 新内閣発足へ…

2005年10月5日13:00 FM95 のニュース

パレスチナ内閣は来週最後の会議を開き、立法議会の決定に基づき、内閣大臣らは辞任を表明する。

まだ、アブー・マゼン(アッバス)が、誰を次期首相に任命するかは、定かではない。アブー・アラ(クレイ)は、立法議会選挙に出馬するため、おそらく任命を拒否する。

続きを読む

投稿者 moshe : 19:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月17日

シャロン首相、ハマスの選挙参加に反対

2005年9月17日14:00 FM95 のニュース

シャロン首相は、来月初旬に行われる予定のパレスチナ自治政府のアブー・マゼン(アッバス)議長との対談で、「パレスチナ議会選挙へのハマスの参加に反対することを表明する」と発言。

シャロンは、もしハマスが参加するなら、イスラエルは選挙の実行に支援しないと忠告した。

続きを読む

投稿者 moshe : 21:23 | コメント (0) | トラックバック