2007年01月09日

「反政府デモを激化する」レバノン野党

2007年1月8日(月)22時 FM95のニュース

ハンブルグ裁判所は、911のテロを実行したアルカイダのメンバーに援助した疑いがかかっている、モロッコ系市民ムニール・エルムタサデックに15年の禁固刑を判決した。裁判所は、訴追人から要請された最高判決を承認した。ヴァルター・ハンバーガーは「被告はメンバーが、航空機をハイジャックし、ニューヨークとワシントンで爆破するつもりだったのを知っていた」と指摘した。

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2007年01月01日

「責任問われたら、責任取る」ペレツ国防相

2006年12月31日(日)22時 FM95のニュース

シャリット釈放の交渉。パレスチナの独立通信会社ラマタンは「木曜日に行われるオルメルト・ムバラク会談では、数百人の囚人の釈放が発表される」と報道した。ハニヤ首相のアハメド・ユスフ政治顧問は「捕虜交換では、千4百人以上の囚人が、3段階で釈放される。270人の女性及び未成年の囚人がギルアッド・シャリット釈放と共に釈放。第2段階では500人、第3段階では650人の囚人が釈放される」と主張した。

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2006年11月20日

参謀総長、命令違反のクラスター爆弾使用について調査を指令

2006年11月19日(日)22時 FM95のニュース

ダン・ハルーツ参謀総長はレバノン戦争時に、クラスター爆弾の使用を検討する少将を起用していた。陸軍司令部の陸旅団長のミシェール・ベンバルーフ准将はすでに調査をしたが、参謀総長に提出された報告書によると、クラスター爆弾は参謀の指令に反して使用された可能性がある。国防軍は、イスラエル放送を含む多数の機関からの質問を受けたが、軍の報道官は「軍は、法律や国際手順に基づき、爆弾を使用した」と発言。戦時中、数千のクラスター爆弾が使用され、市民に被害が及んだ。多くの場合、軍は使用前に市民に場を離れるよう指示したが、報告書によると、手順に従わなかった爆弾使用もあった。

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2006年11月15日

レバノン戦争について討論会

2006年11月14日(火)22時 FM95のニュース

国防相は明朝、レバノン戦争後の国防組織の安定について議論するために国防軍参謀の討論を開催する。ペレツ国防相は今夜「戦争の調査結果が、将校や兵士の貢献に対する基本的な評価を損ねてはいけない」と繰り返し強調した。

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2006年11月11日

アルモグ調査団「兵士拉致は回避できた」

2006年11月12日(木)22時 FM95

ドロン・アルモグ予備少将は「全ての指令が行われていれば、レゲブ兵士とゴールドバセル兵士の拉致は回避できた」と述べた。拉致の調査を指示されたアルモーグ予備少将は「ガル・ヒルシュ・ガリレア師団長が用意した指令と、その実行にはとてつもなく大きい差があった」と指摘。また、アルモーグはテルアビブで開いた記者会見で「これは、本質的で深い指揮的専門的な問題だ」と非難した。

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2006年10月31日

リーベルマン宣誓

2006年10月30日22:00 FM95 のニュース

参謀総長は国防軍准将の指名を発表し、レバノン戦争で問題があったとされる部隊の隊長は解雇せず、一部は昇格することが明らかになった。イマト・ファレス准将はガル・ヒルシュ准将の代わりに第91師団団長に任命。ヒルシュ准将は計画部隊戦略部部長に任命される。同准将は、担当する地域で兵士が拉致された事と、戦争時の機能に対し、報告書で批判されていた。

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2006年10月29日

レバノン戦争における予備役兵対処問題・大統領強姦疑惑問題

2006年10月29日14:00 FM95 のニュース

行政裁判所では、7人の裁判官から構成される法廷が、レバノン紛争に対する国家調査団結成とエリヤーフ・ヴィノグラード元判事率いる内閣調査団の廃止を求める告発について審理を今開始する。告訴は、正常な行政経営を求める民間運動「オメツ」と「権力の質を上げる運動」が提出した。

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2006年10月27日

ロシア、レバノンに派兵決定。ガザの拉致兵士釈放交渉は難航

2006年10月27日13:00 FM95 のニュース

ロシアのセルゲイ・イワノフ防衛相は「国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)では、安全保障理事会決議1701に基づき、ヒズボラを武装解除することは出来ない。それが、ロシアがレバノン政府との合意に基づき軍を派遣する決定を下した理由だ」と述べた。イワノフ防衛相によると、同軍はUNIFILと共に行動しない。

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2006年10月26日

ペレツ党首、賛成投票を強調。内閣残留について

2006年10月26日10:00 FM95 のニュース

パレスチナとレバノンの高官は、テロ組織の隠れ家に利用されている、シドン近辺の住宅地へのレバノン軍派遣について会談する。同住宅地にはアルカイダ系のウスバテル・エンサール活動家を含む約10,000人のレバノン人とパレスチナ人が暮らしている。今までレバノン軍は同地域への派遣を控えてきたが、南レバノンへの配備を受け、同地域の治安維持が決定した。

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2006年08月25日

米国シリアを非難。安全保障理事会決議反対に対し

2006年8月25日07:00 FM95 のニュース

米国はシリアに、ヒズボラへの武器補給を禁止する、国連安全保障理事会決議を尊重するよう呼びかけた。米外務省報道官は、シリア・レバノン国境への多国籍部隊配備に反対するシリアの方針を「ばかげている」と非難。また「国連安全保障理事会決議によると、国連加盟国はヒズボラを含むレバノンで活動している全ての武装組織への武器補給を止めなければならない」と強調。「この決議は特に、唯一レバノン・イスラエル双方と国境を有するシリアに対するものだ」と付け加えた。

レバノン国会ヒズボラ党のムハマド・ラエド党首は、交渉開始前にシャバア農場から撤退するようイスラエルに呼びかけた。BBCの取材でラエド党首は、拉致されたイスラエル兵士については触れなかった。

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2006年08月15日

オルメルト「戦争の全責任は自分に」、ネタニヤフ「今戦闘に問題点」

2006年8月14日19:00 FM95 のニュース

国内戦線司令部はアッコ街道アミアド交差点以南の町、カルミエルナザレナザレ・イリット、キリヤット・ティブオン、ミグダル・ハエメック、ラマト・イシャイ、ティベリア、アフーラハイファ、クラヨット、アッコ、ネシェルとティラット・ハカルメルの住民に普段の生活に戻るよう勧告。しかし、同地域の住民は集会を避けるよう指令した。

北部方面軍長アロン・フリードマン准将は、数日中に予備役兵を解放し始めると発表した。まず、戦闘開始直後に召集された予備役兵を解放し、数週間中に残りの兵士を解放する予定。

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2006年08月14日

今日から停戦。政府非難の予兆

2006年8月14日06:00 FM95 のニュース

2時間後、停戦が開始する予定。レバノン防衛関係者によると、イスラエル空軍はティルスを数箇所爆撃した。また、バアル・ベック南方では9人が死亡し、30人以上が負傷。多数の住民が瓦礫の下敷きになっている。イスラエル国防軍によると、これまでの戦闘でヒズボラ活動家約530人が死亡した。


レバノンの国連大使は「レバノン南部に配備される部隊は、無理にヒズボラを武装解除しない」と発言。「ヒズボラ活動家は武器を保持したまま南部を離れ、代わりにレバノン軍と国連部隊が配備する」と説明した。

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2006年08月12日

国連安全保障理事会決議1701

2006年8月12日08:00 FM95 のニュース

イスラエル政府高官は「安全保障理事会の決議があったが、国防軍は今朝も作戦を続行する」と述べた。「作戦は決議の執行まで続行する」と発言。国防軍はレバノン南部にあるロケット発射地の命令を受け、外交と同時に作戦を予定通り続ける。安全保障理事会決議は、明日内閣で協議される。

オルメルト首相は、大統領、国会議長、野党党首と全閣僚を最新情報を伝えた。同情報は、アビグドール・リーベルマン党首(イスラエル・ベイテイヌ党)とエフィ・エイタム党首(国家統一党・国家宗教党)にも伝えられる。オルメルト首相はブッシュ大統領に、アメリカが安全保障理事会でイスラエルの利益を守っている事に感謝した。

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2006年08月10日

レバノン南部、大規模戦闘で兵士15人死亡。安全保障理事会決定は難航

2006年8月10日08:00 FM95 のニュース

レバノンでは昨日、予備役兵15人が死亡し、約40人が負傷した。軍は家族に報告した。レバノン西方のデベル村で昨日昼、兵士9人が対戦車ミサイルの攻撃を受け死亡。4人が重症、7人が軽度の怪我を負った。同じくレバノン西方のアイテ・アシャアブでは、機甲部隊兵士4人が対戦車ミサイルの攻撃を受け死亡。レバノン東方のア・タイベでは兵士1人が死亡、1人が重症を負った。メトゥーラ近辺のクレア村では兵士1人が迫撃弾の攻撃を受け死亡した。レバノン南部全土の戦闘で、ヒズボラ戦闘員40人が死亡した。

イスラエル北部の病院には、昨日負傷兵34人が運ばれた。7人が重症、他は軽度の怪我。兵士はハイファのランバム病院、ツファットのズィヴ病院とナハリアの病院に入院した。病院には現在、兵士153人と民間人21人が入院中。内21人が重症。

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2006年08月06日

国連安全保障理事会、停戦決定案を発表

2006年8月6日08:00 FM95 のニュース

週末のレバノン南部の戦闘で、イスラエル兵5人が死亡した。内3人が現役、2人が服役兵。国防軍は昨夜少なくとも12人のヒズボラ活動家を殺害。内4人をフーラ村、8人をビント・ジュベールで殺害。週末では合わせて50人を殺害した。

アイテ・アシャブアでは、テログループを攻撃。レバノン西方のシャムアでは、カチューシャ・ロケットを発射したヒズボラ活動家を攻撃し、3人を拘束した。イスラエル空軍は、建物や南部と北部を結ぶ橋など80箇所のヒズボラ系標的を爆撃。また、カチューシャ発射機やトンネルも攻撃した。

レバノン警察はシドンで、イスラエル空軍によるアンサール村への攻撃で、民間人5人が死亡し、4人が負傷したと発表した。

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2006年08月05日

ハデラ近辺にロケット着弾

2006年8月5日08:00 FM95 のニュース

通信会社などによると、イスラエル空軍のヘリコプターがティルスを攻撃し、対ヘリコプターミサイルによる反撃を受けた。レバノンでは、4人の市民とレバノン兵1人、計5人が死亡したと伝えた。

イスラエル空軍は昨夜、ロケット発射機やベイルート南部のヒズボラの建物などを爆撃。ヒズボラの地下作戦室、事務所、司令部、武器倉庫やテロ扇動に使用されているヒズボラ系新聞社の事務所などが被害を受けた。イスラエル軍は爆撃前、地域の住民に、避難するよう呼びかけた。

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2006年08月04日

「ベイルート爆撃なら、テルアビブ攻撃」ナスラーラ

2006年8月4日07:00 FM95 のニュース

イスラエル空軍は「ベイルートが攻撃されれば、テルアビブを攻撃する」としたナスラーラの演説の数時間後、ベイルートのヒズボラ系標的を爆撃した。レバノン警察は、今回初めてウザイ地区が爆撃され、海軍の戦艦が爆撃に加わった可能性がある、と伝えた。イスラエル国防軍は、ヒズボラ事務所、ヒズボラ幹部の自宅、ハマス事務所を含むダヒヤ地区のテロ標的を爆撃したと伝えた。爆撃前、住民に家から避難するよう呼びかけた。

レバノンは、爆撃で国民3人が死亡したと伝えた。2人はティルスで、ミサイルの車直撃により死亡。また、少女がレバノン東方のバアル・ベックで死亡した。

安全保障地帯では昨夜、国防軍とヒズボラの間に激しい激戦があった。軍関係者は「村々にはまだ過激派が残っており、銃撃さんは続いている」と述べた。

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2006年08月03日

国境線各地で地上戦

2006年8月3日08:00 FM95 のニュース

数分前、カチューシャ・ロケット弾数発がキリヤット・シュモーネの空き地に着弾した。被害は無く、負傷者は出なかった。シュトゥーラ北方のアイタ・アシャーブの戦闘で、将校1人が戦死。4人が軽症を負った。アイタ・アシャーブでは、昨日兵士1人が重症を負い、2日前空挺部隊兵士3人が死亡した。

ヒズボラは昨夜、ガリレア西方に向けてカチューシャ数発を発射した。2発がマアロット近辺、他は空き地に着弾。負傷者は出なかった。昨日は、カチューシャ攻撃によりキブツ・サアルで男性1人が死亡。昨日のカチューシャ攻撃では、ツファットの重症の女性を含め20人が負傷した。

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2006年08月02日

ベッカー高原で銃撃戦

2006年8月2日07:00 FM95 のニュース

イスラエル国防軍の特殊部隊は昨夜、レバノンのバアル・ベックで作戦を行った。部隊は、ヒズボラの活動家数人を殺害し、数人を拘束。イスラエル軍側に被害は無く、無事に帰還した。

レバノンによると、バアル・ベックの戦闘で少なくともレバノン人10人が死亡した。レバノン側の防衛関係は「少なくとも3人のヒズボラ活動家が拘束され、イスラエルに連行された」と発表。また、イスラエルのヘリコプターでバアル・ベックに部隊を投入し、ヒズボラ戦闘員との間に激しい銃撃戦があったと伝えた。関係者の1人は「戦闘部隊はダレル・エルヒクマ病院に降下し多目的は、ヒズボラのムハマド・ヤズメク幹部だった」と述べた。

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2006年08月01日

イスラエル閣議、地上戦拡大を決定

2006年8月1日10:00 FM95 のニュース

パレスチナのナビール・シャース元外相は「確立されつつある協定によると、イスラエルは拉致された兵士ギルアッド・シャリットと交換にパレスチナ人囚人700人を解放する」と発言。エル・クッツ紙のインタビューに対しシャースは「外交は進んでおり、イスラエル・パレスチナ武装組織双方は、停戦を確約した」と述べた。

外交防衛閣議はレバノンでの地上戦の拡大を決定。イシャイ大臣は棄権した。

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2006年07月31日

イスラエル空軍、48時間活動停止

2006年7月31日10:00 FM95 のニュース

コンドリーサ・ライス米国務長官は「今週中に、停戦と多国籍軍配備を含む、イスラエルとレバノンの協定が得られるよう努める」と述べた。また「レバノン政府は、(南部を含む)レバノン全土で主権を保たなくてはならない」と付け加えた。

ライス長官はエルサレムで、クファル・カナの事件、特に子供の死について追悼の意を表した。また、レバノンへでの攻撃延期とクファル・カナ事件調査を約束したイスラエルの決定も賛美した。ライスは拉致された兵士2人ついては触れなかった。

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2006年07月30日

イスラエル空軍爆撃で50人死亡

2006年7月30日09:00 FM95 のニュース

ヒズボラは今朝から、30発以上のロケット弾をガリレア南北に向けて発射した。内3発がハイファの空き地に、同数がナハリアに着弾した。アッコには4発着弾し、共同施設と乗用車に直撃。乗用車は炎上した。現在、被害者の報告は無い。


レバノン警察はシドンより、イスラエル軍が国境近辺に侵攻し、ヒズボラとの銃撃戦が続いていると伝えた。国防軍によると、イスラエル側に被害は無く、ヒズボラ戦闘員1人が死亡した。

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2006年07月29日

ライス米国務長官、中東再訪

2006年7月29日10:00 FM95 のニュース

北部方面軍司令官のアロン・フリードマン准将は「ヒズボラによる長距離ロケット使用は、組織が窮地に陥りつつある証拠だ」と述べ「短距離ミサイルが無くなったのか、使用が困難になっているかのどちらかだ」と説明した。

アフーラに着弾したロケット弾に対しては「(イラン製の)ファジャー5号ではなく、シリア製の古い型のロケット弾だ」と指摘。昨夜のビント・ジュベールの戦闘については、「国防軍部隊が、攻撃準備中のテロリスト達を発見し、発砲した」と発言。戦闘は3時間続き、多くのヒズボラ活動家が死亡した。また、イスラエル兵7人が負傷。内1人が重傷、1人が中度の怪我、他が軽症を負った。

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2006年07月28日

民間人拉致殺害の可能性

2006年7月27日07:00 FM95 のニュース

ヨルダン川西岸地区のアブース村近辺で炎上したイスラエルの車の中で、焼死体が発見された。車は昨日から行方不明になっていた、ヤキール町住民のもので、警察は拉致殺害されたと推測している。国防軍は、特にラマーラ、ナブルスとジェニン周辺で、パレスチナ武装組織に兵士や一般人を拉致する意思があると指摘した。

国防軍は、ビント・ジベール戦から教訓を得て、地上戦前の砲撃や爆撃を制限する意向。昨日、外交防衛議会は3つの予備役部隊の召集を決定し、国防軍は来週にも実行に移す予定。国防軍は、「召集される予備役部隊の多くは他の地域に配置され、少数がレバノン国境に派遣される」と述べた。

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2006年07月27日

レバノン南部で激しい銃撃戦

2006年7月27日07:00 FM95 のニュース

レバノン南部の戦闘で昨日亡くなった兵士と将校計9人の名前が公表された。ビント・ジベール町の戦闘では、ゴラーニ第51部隊の兵士8人が死亡した。また、22人が負傷。内3人が重症、4人か軽度の怪我、15人が軽症を負った。

マロン・アラース村での戦闘では、パラシュート第101部隊の隊長が、サゲル・ミサイルに当たり死亡した。また3人が負傷。うち2人が重症、1人が軽症を負った。

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2006年07月26日

国連軍施設誤爆で4人死亡

2006年7月26日09:00 FM95 のニュース

ビンジ・ベイルで起きたイスラエル軍とヒズボラの衝突で、イスラエル軍兵士7人が負傷した。イスラエル国防軍は、まだ同地域に数十人のヒズボラ活動家が潜伏していると考えている。同時期、イスラエル軍はビンジ・ベイル周辺の村々でも軍事作戦を展開。イスラエル空軍は昨夜から、ヒズボラ司令部50箇所とカチューシャ発射に利用されているレバノン南部の土地20箇所を爆撃した。

ツファットでは先程、カチューシャが空き地帰に着弾した。負傷者は出なかった。ティベリヤ周辺にも着弾。しかし、いずれも空き地に落下し、被害はなく、負傷者は出なかった。

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2006年07月25日

イスラエル、「ヒズボラの首都」ほぼ占領

2006年7月25日08:00 FM95 のニュース

イスラエル国防軍は、ビンジ・ベール町の占領を完了した。歩兵部隊2旅団と機甲部隊、工兵部隊各1旅団がヒズボラとの光線の末、町の中心部を制圧した。イスラエル側に負傷者は出なかった。

町で活動中の機甲部隊隊長イツィク・ゴネン中佐は「ヒズボラは大打撃を受け、活動家数人が国防軍に拘束された。他の活動かも近いうちに降伏するだろう」と述べた。他の上層将校は「軍は南レバノンでの陸上作戦を延長し、他の村でもヒズボラを攻撃する予定だ」と発言した。

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2006年07月24日

シリア、イスラエルを警告。ダマスカス攻撃の可能性に対し

2006年7月24日11:00 FM95 のニュース

ダン・ハルーツ参謀総長は「ヒズボラがグシュ・ダン(テルアビブ周辺)まで届くロケット弾を保持しているという映像証拠があるが、いくつのロケットを保持し、いつ、何故、どうやって発射するかは定かではない」と発表した。

また「レバノンでの戦闘は何年も続かない。第2次レバノン戦争であろうが、第1.5次レバノン戦争であろうが、同趣旨の戦争は好ましくない」と発言。しかし「決定を下すのは政治家である」と付け加えた。

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2006年07月23日

パレスチナ各武装組織、停戦会議

2006年7月23日09:00 FM95 のニュース

パレスチナ議長府高官は「イスラエルの空海からの攻撃の停止を願い、各武装組織がカサム・ロケット弾発砲の大幅な縮小に合意した」と述べた。アルハヤム紙は、各武装組織の会議で、停戦の後、イスラエル刑務所にいる女囚人と20年以上服役中の男女囚人釈放と交換として、拉致兵士ギルアッド・シャリットの釈放が提案された。また会議は、ハマス内閣への経済封鎖の停止とガザ地区の検問所の再開を要求した。現在、提案に対するハマスの返事を待っている。

今朝、カサム・ロケット弾2発が、ネゲブ西方に着弾したが、被害はなかった。昨夜もロケット弾が発射されたが、負傷者は出なかった。国防軍は2日前から、ガザ地区での攻撃を停止。イスラエル防衛関係者は「結果は話でなく、行動で決まる。本当の結果は停戦、テロ停止と拉致兵士ギルアッド・シャリットの釈放だ」と述べた。

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2006年07月22日

カチューシャ攻撃、今日も続く

2006年7月22日12:00 FM95 のニュース

今朝、イスラエルに向けカチューシャ・ロケット弾20発以上が発射された。カルミエルでは、1人が軽度から中度の負傷により、ナハリアの病院に運ばれた。キリヤット・シュモーネ、ツファット、ゴラン高原、エツバ・ハガリルとナハリアの周辺にも着弾したが、多くは空き地に落ちた。8人が精神的被害を訴えた。ハイファでは、サイレンが鳴ったものの、砲弾は着弾はなかった。

国内線戦司令官は国境周辺地域の住民に、引き続き防空壕への退避を勧告した。アッコ、カルミエル、ティベリア、ハイファとティラット・ハカルメルの住民は安全室またはドアや窓から遠い部屋に退避し、外出を避けるよう指令。さらにナザレ、ナザレ・イリット、キリヤット・ティブオンとミグダル・ハエメックの住民は家に、外出を避けるよう勧告が出た。

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2006年07月21日

今後の展開について

2006年7月20日23:00 FM95 のニュース

ロッシ・ピーナ近辺に先程カチューシャ4発が着弾した。負傷者は出なく、被害は無い。また今夜ガリレア北方の空き地にカチューシャが6発着弾。他の町にも3発着弾した。いずれも被害は無かった。

アビビーム北方のメロン・アラースでヒズボラとイスラエル国防軍の銃撃戦となり、兵士6人が負傷した。国防軍によると、軍は10のテロ組織の活動家を殺害した。また、対戦車ミサイルによる攻撃により、兵士3人が負傷した。イスラエル戦闘部隊は国境より1.5kmの地点で活動を続行。空軍も同じ地域で活動している。

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2006年07月16日

カチューシャ、ティベリアにも着弾。ハイファはパトリオット装備

2006年7月15日22:00 FM95 のニュース

ヒズボラによるカチューシャ攻撃により、昨夜メロン町で祖母と孫の2人が死亡した。また数十人が負傷。ほとんどは軽傷。ヒズボラは昨日と今日カチューシャ砲弾を北部全土の町に向け発射し、一部はティベリアにも着弾した。

レバノン沖ではヒズボラのミサイル攻撃により、イスラエル軍船が被害を受けた。兵士1人が死亡し、3人が行方不明。軍は、船を攻撃したミサイルがイラン製だったと発表した。

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2006年07月14日

イスラエル北部へのミサイル攻撃続く。空軍はベイルート空港爆撃。

2006年7月14日12:00 FM95 のニュース

カチューシャ砲弾数発がツファットとロッシ・ピーナの間の空き地に着弾した。負傷者は出なかった。メロン山では火災が発生し、消防部隊のヘリコプターが鎮火を試みている。今日はガリレア北部のキブツ・バルアムにもカチューシャが着弾。負傷者は出なかった。

ナハリアを除く北部の町の住民は防空壕に戻るよう指示が出た。数時間前、準備の為に一旦家に戻る許可が出ていた。ハイファ近辺の住民は建物や防空壕の近くにいるよう試み、サイレンが鳴った際には防空壕に入るよう指示が出た。

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2006年07月13日

兵士拉致再び。レバノン国境で大規模な軍事作戦

2006年7月13日08:00 FM95 のニュース

ナハリア(イスラエル北部の町)へのカチューシャ・ミサイルの攻撃で、女性一人が死亡し、9人が負傷した。内1人は中度の怪我、他は軽度の怪我で、ナハリアの病院に入院している。カチューシャ・ミサイルはガリレア北部のクファル・ソルト近辺とベイト・ヒレル近辺にも落下した。

教育省はアッコ・ツファット道より北にある地域での、遠足やキャンプなどの活動を中止した。また北国境の状況により、イスラエル警察はナハリアへの電車走行を中止した。

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