2007年01月08日

拉致されていたフランス人記者、釈放

2007年1月7日(日)22時 FM95のニュース

ガザでは、1週間前武装者に拉致された、フランスの通信社に所属しているペルー国籍のカメラマン、ヘイメル・アズーリが釈放された。パレスチナ治安部隊隊員は、アブー・マゼンの事務所に連行。カメラマンの釈放に関与した、ムハマド・ダハランは「隊員はするべきことをした」と述べた。ラズーリは「良い待遇だった」と語り、釈放に関与した全てのものに感謝した。今日、ガザを離れ、フランスとペルーの外交官と共にイスラエルに来る見通し。フランスのドストブラジ外相は釈放を賞賛し、釈放に関与したものに感謝した。

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2007年01月04日

「拉致兵士に関する新しい案を提示」パレスチナ首相政治顧問

2007年1月3日(水)23時 FM95のニュース

カッサム・ロケット弾がアシュケロン南方に向け発射された。負傷者は出なく、被害はない。

イスラエル人2人が、車両への投石を受け、軽傷を負った。1人はラマーラ付近のアルーバンもう1人はベツレヘム東方のトコアで、それぞれ負傷した。カルキリ付近のジャユスでは、偵察をしていた国防軍部隊に向け発砲があった。負傷者は出なかった。

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2006年12月27日

カッサム攻撃で少年2人重傷

2006年12月26日(火)22時 FM95のニュース

スデロットでは、カッサム・ロケット弾の破片から、14歳の少年2人が負傷した。内1人は瀕死の状態。もう1人の容態は中度から重度の怪我。2人はアシュケロンのバルズィライ病院に運ばれた。他に住人が数名、不安障害となった。

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2006年12月26日

ヨルダン国王、パレスチナ首相・議長による3者会談の試み

2006年12月25日(月)22時 FM95のニュース

パレスチナ副首相のナセル・アディーナ・シャイル教育相は、犠牲祭イーデルアドハの前に、ヨルダンのアブドラ国王、パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長とヘニヤ首相による、3者会談を開催する試みがあることを明らかにした。同教育省は「試みが失敗した場合、会談は祭りの直後に行われる」と発言した。

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2006年12月22日

スデロットへの攻撃続く

2006年12月21日(木)22時 FM95のニュース

スデロットへのカッサム攻撃は続いている。2つの砲弾が市内に着弾し、3人が不安障害となった。また建物や道路に被害が及んだ。今日はイスラエルに向け、7つの砲弾が発射された。

パレスチナはガザ市から「イスラエルに向け発射された、カッサム・ロケット弾の軌道がずれ、ベイト・ハヌンの民家に着弾した」と報道した。報道によると、着弾により同じ家族の3人の子供が負傷。子供たちの叔父である医者は、2歳の幼児が中度の怪我、4歳の姉と3歳の兄が軽度の怪我を、爆弾の破片から負った。

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2006年12月20日

ゴラン高原の学校で少女殺人事件

2006年12月19日(火)22時 FM95のニュース

警察は、2週間前カツリンで起きた少女タイール・ラダ殺害事件の真相を突き止めたと発表した。容疑者は、タイールが勉強していた学校でタイル職人として働いていた、カツリン在住のロマン・ザドロブ氏29歳。同氏は6日前逮捕され、今日自首した。取調べでザドロブは「殺すつもりは無かった」と主張。また「少女がタバコを要求し、それを拒んだところ罵ったため殺した」と振り返った。ザドロブは2日後、アッコ簡易裁判所に運ばれ、警察は留置の延期を求める。

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2006年12月19日

オルメルト首相、ブレア首相と会談

2006年12月18日(月)22時 FM95のニュース

少し前、ハマスは、同組織の活動家がファタハ幹部を釈放したと発表した。同幹部は、今夜武装した者に拉致されたスフィアン・アブーザイダと見られる。武装したものは、アブーザイダが自宅から昨日ハマス活動家に殺害されたファタハ幹部の通夜に向かう途中、車両を襲い拉致した。

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2006年12月18日

フランス人記者がガザで負傷

2006年12月17日(日)22時 FM95のニュース

ガザ地区におけるファタハとハマスの抗争は続いている。ガザ市では、アブー・マゼン議長の支配下にある民族防衛隊の高官が殺害された。覆面をした数人が、アドナン・ラハミー大佐を拉致し、その後殺害した。

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2006年12月07日

イスラエル軍、拉致兵士の容態に関する報道否定

2006年12月6日(水)22時 FM95のニュース

国防軍は「拉致兵士のエフード・ゴールドバスラーとエルダド・レゲブの様態に対する報道を承認しない」と発表した。報道によると、1人の容態は超重体でもう1人は重体。国防軍の報道官はイスラエル放送のカルメラ・メナシェ軍事担当記者に対し「兵士2人の容態に対する評価は、拉致直後に専門家の調査に基づき出された。報告書は、首相、国防相そして家族に提出した」と述べた。

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2006年12月05日

ガザでの衝突でパレスチナ人2人死亡

2006年12月4日(月)22時 FM95のニュース

トゥル・カレムで起きた国防軍の衝突でパレスチナ人のマハムード・アベド・エルアール氏が死亡し、2人が負傷した。負傷者の1人は、ファタハ武装部隊長の1人のアナン・ヤイシ。彼は中度の怪我をし、イスラエルの病院に運ばれた。国防筋によると、ヤイシはイスラエル国内での自爆テロを計画していた。

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2006年12月01日

パレスチナで少年1人死亡。レバノン・デモ続く

2006年11月30日(木)22時 FM95のニュース

パレスチナは、ナブルス南方のベータ村で、イスラエル国防軍の発砲を受け、16才の少年が死亡し、3人が負傷したと伝えた。国防軍は「発砲は、国防軍部隊に向け焼夷弾3発と管爆弾を投げたパレスチナ人に打撃を与えた」とした。

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2006年11月29日

パレスチナ組閣交渉難航。レバノンでは大規模な反政府デモ

2006年11月28日(火)22時 FM95のニュース

ファタハのエルアクサ殉教旅団が、今夜のスデロット方面へのカッサム・ロケット弾発射の犯行声明を出した。2発は空き地に着弾し、負傷者は出なかった。エルアクサ殉教旅団は声明で「これは、イスラエル国防軍による西岸地区での軍事作戦続行に対する報復」とした。昨日も同組織メンバーがロケット弾2発を、イスラエルに向け発射した。

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2006年11月28日

ペレツ国防相、ライス国務長官と対談

2006年11月27日(月)22時 FM95のニュース

アミール・ペレツ国防相は今夜コンドリーサ・ライス米国務長官と、休戦の強化方法について電話で話し合った。ペレツ国防相はエジプトのオマル・スリマーン諜報局長とも電話で話した。

コフィ・アナン国連事務総長は、イスラエル・パレスチナ双方に、西岸地区を休戦に含むよう急き立てた。ニューヨークの国連本部の演説で、ガザからイスラエルへのカッサム・ロケット弾発射続行に対し懸念を抱いたものの、休戦を賞賛した。双方に、休戦を尊重し、現状を危険にさらすような安易な行動は避けるよう呼びかけた。

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2006年11月25日

拉致兵士釈放の交渉、エジプト仲介で続く

2006年11月25日14:00 FM95 のニュース

ハマスのハレド・メシャル政治部門長は国際社会に、歴史的チャンスを利用し、半年の間にイスラエルの占領とイスラエル・パレスチナ紛争に終止符を打つ合意を提示するよう呼びかけた。カイロで開かれた記者会見でメシャルは「国際社会が経済封鎖を止めなければ、ハマスは第3次インティファーダを開始し、組織は強化し、パレスチナ自治政府は崩壊する」と警告した。

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2006年11月16日

オルメルト・ペレツ「ガザ地区の軍事活動は続行」

2006年11月15日(水)22時 FM95のニュース

オルメルト首相はペレツ国防相に、ガザ地区からのカッサム・ロケット弾発射に対する行動を続行するよう指示した。ペレツ国防相はロサンゼルス訪問中のオルメルト首相に電話し、最新情報を提供。エフード・オルメルトは「イスラエルに対する攻撃を重大な問題と考える」として、カッサムによるスデロット住民の死に対し追悼の意を表した。

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2006年11月10日

体制改革について合意

2006年11月9日(木)22時 FM95

カディーマ、年金党とイスラエル・ベイテイヌは体制変更について合意した。「合意によると、最大の党の党首が自動的に首相となり、国会の承認なしに、閣僚を任命できる」とオルメルト首相が発表。同首相は「合意は、数週間中に、内閣と国会に提示する予定」と述べた。

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2006年11月06日

ゲイ・パレード中止の検討

2006年11月5日(日) 22時 FM95のニュース

国防軍高官は、ガザ地区での軍事作戦で48人のテロリストが死亡したと明らかにした。92人のパレスチナ人が負傷し、数十人が逮捕。軍は、約15人がイスラエルで調査のために抑留した。

同高官は「兵士らは、我々が今まで知らなかった、最新爆弾数発を発見した」と発言した。また「ガザ地区での軍事作戦が、ギルアド・シャリットに危害を与える」との発言を否定。「パレスチナは、高価な資産を預かっていることを知っている」と述べた。

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2006年11月03日

ベイト・ハヌン軍事作戦続く。エルサレムでは超正統派の暴動

2006年11月2日(木) 22時 イスラエル放送(FM95)

国防軍高官は、ベイト・ハヌンの戦闘で20人のテロリストが死亡したと明らかにした。高官は「パレスチナは、多数のカッサム・ロケット弾で対抗しているが、焦っているため正確ではない」と指摘。テロリストは兵士に向け、ロケット弾を打ち、爆弾を仕掛けている。兵士は攻撃のペースを上げるよう支持を受けた。高官は「ベイト・ハヌンでの戦闘は必要である限り続ける」とした。また「国防軍は、武装したパレスチナ人が立てこもっている家々を包囲している」と述べた。兵士らは、テロリストに投降を呼びかけている。現在、15人を連行した。

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2006年11月02日

ベイト・ハヌン爆撃

2006年11月1日(水) 22時 イスラエル放送(FM95)

パレスチナは、「イスラエル空軍がガザ地区北部のベイト・ハヌンを爆撃した」と報道した。爆撃により、パレスチナ人1人が死亡し、8人が負傷した。パレスチナによると、同地域では、軍活動により8人が死亡した。ベイト・ハヌン近辺では、イスラエル兵士が爆弾を設置しようとしたパレスチナ人2人に向け発砲し、危害を加えた。

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2006年10月28日

拉致兵士問題、釈放の日程が相違点

2006年10月28日12:00 FM95 のニュース

レバノンのハマス代表・ウサマ・ハムダーンは「良い兆候はあるものの、イスラエルはまだ拉致兵士釈放のエジプト案に対する最終結論を出していない」と述べた。ハムダーンはアルジャズィーラの取材に対し「イスラエルがエジプト案に賛成すれば、捕虜交換を終えることが出来る」と発言。

また、エジプトのオマル・スリマーン諜報機関長とハレド・メシャルが2週間前ダマスカスで、交渉の基本方針を取り決めたと言明。ハムダーンは、ハマスは捕虜交換が同時に行われなければ、交渉に応じないと暗に意味した。ハムダーンによると、エジプトは交渉を推進しているが、メシャルのエジプト訪問日程はまだ決まっていない。

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2006年10月27日

ロシア、レバノンに派兵決定。ガザの拉致兵士釈放交渉は難航

2006年10月27日13:00 FM95 のニュース

ロシアのセルゲイ・イワノフ防衛相は「国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)では、安全保障理事会決議1701に基づき、ヒズボラを武装解除することは出来ない。それが、ロシアがレバノン政府との合意に基づき軍を派遣する決定を下した理由だ」と述べた。イワノフ防衛相によると、同軍はUNIFILと共に行動しない。

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2006年07月23日

パレスチナ各武装組織、停戦会議

2006年7月23日09:00 FM95 のニュース

パレスチナ議長府高官は「イスラエルの空海からの攻撃の停止を願い、各武装組織がカサム・ロケット弾発砲の大幅な縮小に合意した」と述べた。アルハヤム紙は、各武装組織の会議で、停戦の後、イスラエル刑務所にいる女囚人と20年以上服役中の男女囚人釈放と交換として、拉致兵士ギルアッド・シャリットの釈放が提案された。また会議は、ハマス内閣への経済封鎖の停止とガザ地区の検問所の再開を要求した。現在、提案に対するハマスの返事を待っている。

今朝、カサム・ロケット弾2発が、ネゲブ西方に着弾したが、被害はなかった。昨夜もロケット弾が発射されたが、負傷者は出なかった。国防軍は2日前から、ガザ地区での攻撃を停止。イスラエル防衛関係者は「結果は話でなく、行動で決まる。本当の結果は停戦、テロ停止と拉致兵士ギルアッド・シャリットの釈放だ」と述べた。

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2006年07月10日

兵士拉致事件、泥沼化

2006年7月10日08:00 FM95 のニュース

イスラエル空軍は昨夜、2度武装したパレスチナ人を攻撃した。内1度はハマス活動家の車を爆撃。パレスチナのメディアによると8才の少女を含む5人が負傷した。イスラエル国防軍は「車に大量の武器が積まれていた」と伝えた。

その後イスラエル軍機は武装したパレスチナ人を攻撃。1人が死亡し、1人が重症を負った。イスラエル軍は「彼らはカサム・ロケット弾を発射しようとしていた」と伝えた。

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2006年07月08日

イスラエル首相府、停戦呼びかけ拒否

2006年7月9日16:00 FM95 のニュース

イスラエル首相府はハニヤ・パレスチナ首相の軍事作戦停止の呼びかけに対し、「まずハマスが拉致された兵士を返却するべきだ」と非難した。ヘニヤ首相は今日、停戦交渉と拉致兵士危機の真剣な外交的解決を呼びかけた。

国防軍によるガザ地区での軍事作戦は続行し、パレスチナ側によるとハマス活動家2人と治安部隊1人を含む計4人が死亡した。またイスラエル軍機は昼、武装したパレスチナ人に向け発砲したが、安否は確認されていない。

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2006年07月05日

アシュケロンに初のカサム・ロケット弾落下

2006年7月5日11:00 FM95 のニュース

ハマスは、アシュケロンに落ちたカサム・ロケット弾は「初めの一歩」であり、同組織が「イスラエルに対し数々の思いがけない攻撃を用意している」と警告。また他の声明で「イスラエルがハマス活動家に対する攻撃を止めないのであれば、イスラエルの道々には血の川が流れるだろう」とも警告した。


国境警備隊の特別部隊は今朝エリコで、5年前のタクシー運転手スィムハ・ロン殺害事件の容疑者であるテロリストを殺害した。部隊はエリコのエイン・スルタン難民キャンプにあるテロリストの家を包囲。彼が逃亡を試みた際に射殺した。また特別部隊がテロリストの家を捜索した結果、爆弾入りのカバンが発見された。

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2006年07月04日

囚人釈放への最終期限終了。兵士の安否不明。

2006年7月4日09:00 FM95 のニュース

ギルアッド・シャリットを拉致した3つの武装組織の1つ「イスラム軍」は「兵士についての情報はこれ以上与えない」と宣言した。しかし同組織のアブアル・ムファーナ報道官は「我々はイスラムの教えに従い、捕虜を殺さず尊重する義務がある」と発言。他の2つの組織であるイザディン・アルカッサムと人民反抗委員会は宣言に対するコメントを出していない。

今朝(6時)武装組織が、1000人以上のパレスチナ囚人釈放に与えた期限が切れた。イスラエルは昨夜、最終通牒を拒否した。

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2006年07月03日

兵士釈放難航。ガザ包囲続く。

2006年7月3日08:00 FM95 のニュース

政府関係者は、拉致された兵士ギルアッド・シャリットの状態について、全くの情報が無いことを明らかにした。また同関係者は、「シャリットのガザ地区外への移送を阻止する為、軍事作戦続行とガザ南部包囲の強化を決定した」と述べた。

オルメルト首相はライス米国務長官に、カサム・ロケット弾発砲が続く限り、発射地への攻撃を続けると伝えた。しかし「一般市民の被害は少なくするよう出来る限りの努力する」と述べた。

またライス国務長官は、人道危機の懸念を示した。オルメルトは「そのような危機はない」と答えたが、「近日中に石油と食料の補給を可能にする」と付け加えた。

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2006年07月02日

軍事作戦続く

2006年7月2日09:00 FM95 のニュース

国防相、参謀総長、国防軍情報部長、対内諜報機関長は閣僚会議で、軍事作戦の報告をする。メニー・マゾズ内閣法務顧問は、ハマス幹部拘束に対する法的見解を伝える予定。

軍事作戦は続き、国防軍は今朝、カサム・ロケット弾発砲場があるガザ北部を爆撃。国防軍は週末に1,000発以上の砲弾を撃った。ガザ南部で同軍は対戦車ミサイルによる攻撃を受けたが、負傷者は出なかった。また昨夜イスラエル軍は、首相府を含むハマス関係の標的を攻撃。活動家2人が死亡した。

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2006年07月01日

大変長らくお待たせいたしました

2006年7月1日16:00 FM95 のニュース

パレスチナ自治政府議長府は「イスラエルが拉致された兵士解放最低限の条件である囚人釈放を同意しない為、兵士の状態は非常に危険で、交渉は迷宮入りしている」と発言。また政府関係者は「これ以上、兵士解放に努めるのは不可能だ。現時点では希望を見出せない」と述べた。

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