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2008年02月25日

映画『ブフォール』アカデミー賞逃す。オルメルト首相は来日

2008年2月25日(月)6時のニュース

アカデミー賞外国語映画部門では、オーストリアの『ヒトラーの偽札』が受賞し、イスラエルの『ブフォール(邦題:ボーフォート~レバノンからの撤退~)』は受賞を逃した。

最優秀主演女優賞に輝いたのは『エディット・ピアフ/愛の賛歌』のマリオン・コティヤール。『ボーン・アルティメイタム』は編集賞を受賞した。

助演俳優賞には、『ノー・カントリー』のハビエル・バルデムと『フィクサー』のティルダ・スウィントンがそれぞれ受賞。『ノー・カントリー』は脚本賞と作品賞も受賞。アニメ部門では『レミーのおいしいレストラン』が受賞した。

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エフード・オルメルト首相が日本に到着した。同首相は記者団に向け、「日本政府は政治プロセスへの関与を望んでいる」と述べ、「その件について日本の首相と話し合う」と発言。ガザ国境で今日予定されているパレスチナ人のデモに関しては「中東問題においては、全ての可能性を想定し、ふさわしい時期に対応する必要がある」と指摘。また、「イスラエルはロケット攻撃を阻止するのに存力を尽くす」とし、「誰からも説教は受けない」と強調した。更に、「国際世論におけるイスラエルの軍事作戦の正当性は緩んでおらず、イスラエルは誰にも謝罪する必要は無い」と付け加えた。

オルメルト首相は、交渉を進めるためにマルワン・バルグーティの釈放を薦めるベンエリエゼル大臣の提案に触れ、「同意は出来ないが、大臣の道理に合った意見だ」とした。オルメルト来日には、約20人の実業家が同行している。








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投稿者 moshe : 2008年02月25日 21:25

コメント

 Moshe様、今晩は!
オルメルト訪日は、日本のマスコミはほとんど報じていませんでしたが、北朝鮮とイラン・シリアとの核開発については相当突っ込んだ話があったようです。また、少し前に「読売新聞」が91年にスカッド・ミサイルを積んだ北の工作船爆破未遂を報じていましたが、北とシリアとの癒着は既に90年代前半からあったことには改めて驚愕させられます。この問題で北を激しく批判している拉致被害者を救う会の幹部の人たちには、ナタン・シャランスキー氏の信奉者が多いのですが、日本もイスラエルも実は同じ脅威を抱えていたと言うことのようですね。

投稿者 一刀両断 : 2008年03月04日 23:42

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