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2008年02月14日

「イスラエルは自国内への攻撃を容認することは出来ない」バラク国防相

2008年2月13日(火)19時のニュース

ジェニン付近で兵士が刺され、軽度から中度の怪我を負い、ハデラの病院に運ばれた。17歳前後のパレスチナ人青年が、検問所で勤務していた兵士に近づき、後ろから刺した。青年は連行され、取調べを受けた。同青年は、自分はイスラム聖戦のメンバーと述べている。

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トルコ訪問中のエフード・バラク国防相は「イスラエルは自国内への攻撃を容認することは出来ない」と述べ、「攻撃が止むまで厳しく対処する」と強調した。トルコのヴェジュディ・ギョニュル防衛相との会談で同国防相は、「イランやシリアの支援を受け行われているヒズボラの再軍備は非常に危険だ」と警告。トルコ政府による情勢緩和に期待を示した。

訪独中のエフード・オルメルト首相は「パレスチナとの交渉における最重要問題は、交渉の最後に行うべきだ」と述べた。訪独に同行している記者団に対し同首相は「ドイツはイスラエルのテロと戦う必要を理解している」と発言。メルケル首相との会談では、イラン攻撃を否定せず、「イランは核兵器保有に向け急速に進んでいる」と言明。一方、メルケル首相は「まずはイラン政府との外交手段を尽くす必要がある」とした。

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ハマス指導者の一人イスマイル・ヘニヤ氏は「平和、安全と正義をもたらすものであれば、いかなる提案や企画であっても検討する」と述べた。同氏は「皆、これらをもたらすには何が必要かを知っている」と指摘。「必要なのは、占領やイスラエルによる暴力の停止、そしてパレスチナ人民の権利の認識だ」と発言。また、「これらの条件が満たされれば、現状維持の正当性がなくなる」と説明した。これらの発言は、ヘニヤ氏が隠れ家から発表した声明に明記されたもの。

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北部国境地帯の地方行政らは、財務省による税金緩和の削減決定に対し、ストの決行を決定した。ストが行われるのは、特別教育以外の全ての教育機関、産業・工業機関、ごみ収集および町の照明。また、明日はメトゥーラのグッド・フェンスからキリヤット・シュモーネに向け抗議デモ行進が行われる。デモ参加者は道路封鎖を検討している。



【解説】

バラク「やっぱテロリストは危険じゃて。力ずくで分からせにゃいかん!」
オルメルト「エルサレムの話をするのは時期尚早。それよか危険なのはイランでしょ」
メルケル「皆さん喧嘩はやめて、まずお話しましょうね」
ヘニヤ「占領も終わらんのに何が話し合いじゃ?!」

こんな感じですかね。









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【裏・ドーン】

授業中に爆発音に似たドーンという音がした(喪黒福造ではございません)。数秒間「何だ何だ」と言いつつも、何も無かったかのようにすぐに授業に戻れるところは流石イスラエル。音の正体は結局不明(重い機材か何かが落ちたのかも)。

投稿者 moshe : 2008年02月14日 05:05

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