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2008年01月30日

エルサレムで雪

2008年1月29日(火)22時のニュース

エルサレム住民は20時頃から数分間降った雪の再来を心待ちにしている。ラマーラやソマリヤ山では、積雪が開始。現在、ゴラン高原やガリレヤ山脈でも雪が降っている。荒れた天候は既に被害を出し、エルサレムのエメック通りでは、30代の女性の遺体が発見された。警察「麻薬中毒者だ」とし、凍死した疑いで調査を進めている。遺体は法医学研究所に輸送された。

他に5人が低体温症で病院に運ばれた。15人が風に飛ばされた物体や、強風で折れた枝に当たり負傷。ラマトガンでは、洗濯物を干していた女性が1階の窓から転落し、軽度から中度の怪我を負った。一部の地域では、強風で倒れた木が電線を切り、電気会社が対処している。

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ヴィノグラード調査委員会の最終報告書提出の前日である今日、オルメルト首相側近のバロン財務相は「首相に早期選挙を行うつもりは無く、いかなる圧力も無駄に終わる」と述べた。同財務相は「バラク国防相が選挙の日程を決めることが出来るだろうか?我々は彼の下で働いているのだろうか?」と失笑。また、「戦争の責任がある者が、(問題点の)修復を行うべきだ」と指摘。更に「早期選挙は数万シェケルかかり、国家機関や、和平プロセスを1年間停滞させることになる」と警告した。バロン財務相はこれらの発言を、ティベリアのカディーマ事務所でした。

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副参謀総長のダン・ハルエル少将は、明日のヴィノグラード報告書の提出に向け、予備少将らと会談した。同少将は戦争後に軍内で改善された変化に関する調査報告書を提示。予備少々らは報道機関に対し、軍の主張や、改善された問題点などについて、国民に説明する。

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パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長はカイロで「ハマスがラファ検問所の管理を、自治政府への移行することを拒否するなら、ハマスはパレスチナ人民のためを考えていないということだ」と述べた。同議長は明日、ムバラク大統領とガザ地区とエジプトの国境の管理について会議。また、ハレド・メシャル(ハマスの政治部門最高指導者)やマハムード・アッザハール(元外相)を含むハマス主要幹部も明日、エジプト政府主要関係者と会談する予定。









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投稿者 moshe : 2008年01月30日 06:07

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