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2008年01月01日

バラク国防相、オルメルト首相を非難

2007年12月31日(月)15時のニュース

ネゲブ西方に向け、カッサム・ロケット弾1発と迫撃砲14発が発射された。負傷者は無く、被害も出なかった。オルメルト首相はカディーマ党会議で、スデロット周辺の町の防衛に5000万シェケルを宛てる決定について、「政府の方針と一致しており、法外な金額ではない」と述べた。

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イスラエル国会の政治外交委員会が提出した、「イスラエル軍は、明確な計画もなしに第2次レバノン戦争に参加し、最大の目的を達成できなかった」とする報告書に対するコメントが続いている。

エフード・バラク国防相は「外交政治委員会はこれに触れなかったが、戦争開始に関する責任は政治家にある」と述べた。同国防相は「国防軍は痛みを伴う自己調査を行い、教訓を得た」と指摘とした。

ビンヤミン・ネタニヤフ野党党首はバラク国防相の発言を賞賛し、ヴィノグラード調査委員会の最終報告書提出後には、公約どおり内閣から離脱するよう呼びかけた。しかし一方で、「バラクは自身の責任を受け入れていない」として非難した。

【解説】

公約を破り、ヴィノグラード調査委員会最終報告書の提出後も内閣を離脱しないのではないかと懸念されているバラク国防相が、保険のためか、オルメルト批判。








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投稿者 moshe : 2008年01月01日 02:00

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