2007年12月02日
アブー・マゼン議長、「ユダヤ国家イスラエル」の承認を拒否
2007年12月1日(土)22時のニュース
労働裁判所は明日、政府の要請に応じ、職務復帰命令を出すか決定する。同時期、80の市のPTAが、全国の小学校でのストを呼びかける、保護者連盟の要請に反対を表明。保護者連盟は複数存在する保護者代表団体の一つ。教育省、ヒスタドルート系教師連盟と地方行政連合は「小学校と幼稚園では明日、通常通りの授業が行われる」と再三強調した。
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パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長は、エジプト・ヨルダンでの短い歴訪の後、サウジアラビアを訪問した。訪問前、アブー・マゼン議長は、イスラエルがユダヤ国家であることを認める要求を、再度拒否。同議長は「歴史的にイスラエルとパレスチナという2つの国家が存在している。イスラエルでは、ユダヤ人と他民族が暮らしていることは認めるが、それ以上のことは承認できない」と強調。議長に同行しているアブー・アラ氏は「イスラエルとの交渉は、ハマスの支配下にあるガザ地区をも含む」と述べた。
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投稿者 moshe : 2007年12月02日 10:07
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