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2007年11月15日

アブー・マゼン議長、ハマスを批判

2007年11月15日(木)14時のニュース

パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長は、ハマス政府打倒を呼びかけた。同議長は、ラマーラで行った演説で「力任せにガザ地区を占拠し、パレスチナ人民の苦しみを利用しているギャング」を一掃するよう強調。また、ガザ市のヤセル・アラファト追悼記念式典で発生した、「残虐なギャング」による「冷徹」な発砲を非難。式典では、8人が死亡した。

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イスラエルにおけるイスラム運動北部代表のラエド・サラハ氏は「最後のパレスチナ難民が、ガリレア、ネゲブ、アッコ、ヤッフォ、ハイファやエルサレムの家に帰る日は近い」と述べた。イスタンブールで開かれた集会で同氏は「エルアクサ・モスクにおけるイスラエルの占領は一時的なものだ」と強調した。

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オルメルト首相、タミール教育相とバロン財務相は、早く交渉を終わらせ、イスラエルの学生が内閣の決定した教育改革の恩恵を得られるよう、即時交渉のテーブルに戻るよう中高教員組合に呼びかけた。首相は今日、中高教員組合との交渉に関する最新情報を得るため、と教育相と財務相と会談。首相府は「この会談は、これまで行われてきた会談の延長線にあり、首相は両大臣を完全に支持している」とした。


大学長連盟は今日午後、スト終結に向け、上級教員連盟代表と会談する。会談はバルイラン大学で行われる。上級教員のストは既に22日続いている。

【追記】

インターネットでは、シリアはアナポリス会議に参加する意欲を見せているというニュース。はじめは、乗り気でなかったシリアも、アメリカから直接招待を得られることになって、やる気が出たとの事。仲介役のトルコも「パレスチナとの和平交渉より現実的」として、圧力をかけているらしい。


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中高大のストは相変わらず続いている。新聞(イェディオット・4日)では、「教員の給料が上がっても、教員の状況が悪くなる可能性がある」とする財務省の警告の記事。1979年と1994年の前例では、中高教員のスト成功を見て、他の組合もストを決行。最終的には全体の給料が上がったため、中高教員の状況はスト以前より悪くなったとの事。特に79年は、インフラが上がり、出行率が上昇。財務相は辞任に追い込まれた。

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投稿者 moshe : 2007年11月15日 21:28

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