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2007年11月03日

ムバラク大統領続投

2007年11月3日(土)15時のニュース

PLOの難民担当部は「イスラエルとの如何なる合意においても、パレスチナは、1948年の国連決議に基づき、難民の帰還権を要求する」と述べた。「難民問題はパレスチナの戦略的目標であり続け、アナポリス会議でも取り上げる」と発言。同担当部は、パレスチナの土地を何の権利も無く相応しくもない者に与えた、「呪われたバファロ宣言」が歴史上最も大きな間違いであることを認めるよう呼びかけた。

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エジプト史上初めて行われた秘密投票の大統領選で、エジプト最大与党はフスニ・ムバラク大統領(79)の続投を決定した。ムバラク大統領は、26年間エジプト大統領を務めている。投票後の演説で同大統領は「我が国は、平和利用のための核開発を続ける強い意志がある」と強調。また「湾岸諸国の平和は、エジプトの平和と切り離して考えることは出来なく、これらの国の安全を犯すことは、エジプトにとっての境界線だ」と言明した。

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テルアビブのラビン広場では、イツハク・ラビン首相暗殺12周年の記念式典が行われる。1時間後、以下の通りが封鎖される。イブングビロール通り(アルロゾロブ通り~キング・シャウル通り間)、ブロフ通り(アルロゾロブ通り~ラビン広場間)、キング・デービッド通り(ワイツマン通り~ラビン広場間)、ヘン通り(ショフティーム通り~ラビン広場間)、フリッシュマン通り(マサリック通り~イブン・グビロール通り間)、ゴードン通り(キング・ソロモン通り~ラビン広場間)、ベングリオン通り(キング・ソロモン通り~ラビン広場間)、ハダサ通り(全域)。警察は住民に、公共交通機関を使用するか、べつの道を通るよう呼びかけている。

【解説】

今日はテルアビブのラビン広場で、ラビン首相暗殺12周年の記念式典が行われる。基本的にエルサレムの公式の式典はユダヤ歴に基づいて行われるが、テルアビブでは西暦に基づき行われ(11月4日あたり)、政治色も濃い(反戦、左翼)。静粛に行われるエルサレムの式典に対し、テルアビブでは左系のアーティストや歌手が出演する。

投稿者 moshe : 2007年11月03日 23:16

コメント

”出てくる”はちょっと平易すぎるかも。出演だと思います。

投稿者 徹 : 2007年11月04日 18:32

徹さん

ご指摘ありがとうございます。

投稿者 Moshe : 2007年11月04日 22:29

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