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2007年07月30日

「拉致兵士の1人は死亡」レバノン紙

レバノン紙アナハールは、昨年の第2次レバノン戦争の発端となった拉致兵士2人の内、1人が死亡し、1人が生存していると報道した。拉致の直後に行われた調査では、拉致兵士1人が生きていない可能性があり、もう1人は少なくとも重傷としていた。

ヒズボラのリーダーハッサン・ナスラーラ師は拉致兵士の死亡に関する報道には触れず、ビント・ジュベールで行った演説で「イスラエルが拉致兵士に関する方法を手に入れるには、仲介を経てレバノン人囚人を釈放する他無い」と言明。同師は今週、拉致兵士に関する情報は自分のみが、見返りに対し渡すと述べている。

拉致兵士の家族は報道を否定し、内容に疑問を示した。家族らは、「非公式な情報は信憑性がない」と指摘。「我々にとっては、2人とも生きている」と強調。一方、シモン・ペレス大統領も「イスラエルの公式な見解は、拉致兵士は2人とも生きているというものだ」とコメントした。

投稿者 moshe : 2007年07月30日 02:16

コメント

今年はどうなるんですかね・・・
夏前には今年もなにか起こるみたいなことを噂で聞いたんですが、まだ今のところなにもないですね。
もちろん何もないほうがいいですけど。
大統領はなにをもって公式に2人とも生存してるといってるのですかね?

投稿者 ミーマン : 2007年07月30日 17:20

ヒズボラもイスラエルも出来れば戦争をしたくないので、
今のところは無いと思います。まあ、昨年も、どちらも
戦争になるとは思っていなかったわけですが…

大統領は国の象徴として、違うことが証明されるまで、
国民の生存を信じるものだと思います。日本も拉致被害者は
全員生きているというのが、公式の見解ですよね。

投稿者 Moshe : 2007年07月31日 02:01

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