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2007年07月05日

ハマス、BBC記者を釈放

2007年7月4日のニュース

*内閣改造:ラモン元法相は次席首相に就任
セクハラ疑惑で辞職を余儀なくされたハイム・ラモン元法相が、次席首相に就任した。オルメルト首相は、同元法相を次席首相に指名し、国会はこれを承認。このほかにも、ロニー・バロン内相が財務相に任命されるなど、数名が新しいポストに就任した。

ラモン元法相は、部下にキスをしたとして有罪となり、1ヶ月間の奉仕活動を行った。次席首相に特別な権限は無く、首相のコンサルタントのようなもの。

*「イスラエルはシャリットの釈放を要求する」
BBCのアレン・ジョンストン記者の釈放を受け、ハマス政府のハニヤ首相は「シャリット問題も解決することを願っている」と述べ、オルメルト政府によく考慮して行動するよう呼びかけた。一方、オルメルト首相府はジョンズトン記者の釈放を賞賛し、拉致兵士シャリットの釈放を要求。「ハマスが、パレスチナ囚人の釈放を遅らせている」と非難した。

*リブニー外相、モロッコ外相と会談
外交筋は、リブニー外相がモロッコのベンイーサ外相と会談した。イスラエルとモロッコは、アルアクサ・インティファーダ勃発以来、公式な接触を避けてきたが、非公式の接触は続いており、2003年にはシャローム外相(当時)がモロッコ国王モハメッド6世と会談した。

投稿者 moshe : 2007年07月05日 20:47

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