2007年06月09日
国連安保理、イラン大統領発言非難案を否決
2007年6月9日(土)6時のニュース
イスラエル軍の攻撃で昨夜ヘブロン付近で、パレスチナ人1人が死亡し、1人が負傷した。軍は「2人は射撃の演習を行っていた」としたが、パレスチナ筋は「ハンターだった」と伝えた。
ヘブロン南方の検問所では、パレスチナ人のトラック運転手がイスラエル兵士を轢き、軽傷を負わせた。運転手は逃走し、軍は彼を発見できなかった。
---
国連安全保障理事会は昨日、イスラエル殲滅に関するアフマディーネジャード大統領の発言を非難する案を否決した。インドネシアとカタールが反対した。非難案を出したジャン・マルク・デラサピエール仏国連大使は「来週、案の再度提出と、安保理全15カ国の賛成を試みる」と発言。アフマディーネジャード大統領は今週初頭「レバノン戦争では、イスラエル殲滅の秒読みが始まった」と述べた。
播国連事務総長は発言を非難。EU理事国ドイツのメルケル首相も発言を非難し、「発言を受け入れることは出来ない」と述べた。
投稿者 moshe : 2007年06月09日 21:07
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.israel-radionews.com/moshe/mt-tb.cgi/402