2007年06月07日
大統領選、シャスがペレス支持を表明
2007年6月7日(木)6時のニュース
シャスの宗教理事会は今日、どの大統領候補を支持するか決定するため、会議を開く。同理事会は、シモン・ペレス候補を支持する見通し。リクードのネタニヤフ党首は昨日、シャスの霊的指導者オバディヤ・ヨセフ氏を訪問し、レウベン・リブリン候補を支持するか、シャス議員に投票の自由を与えるかを要求した。
アメリカは再度、シリアがレバノンとパレスチナ自治区のテロ組織を援助しているとして非難した。米外務省のショーン・マッコーマック報道官は「シリアは、情勢改善を望んでいるとする態度を示していない」と強調。同報道官はこれらの発言を、ライス国防長官とモファズ大臣の会談後にした。
モファズ大臣は「イラン政府との外交政策はまだ、結果を出していない」と述べた。同大臣は「年末までに政策を変えさせるために、更なる制裁を加えるべきだ」と強調。また「北朝鮮への制裁は、北朝鮮の政策を変えた」と指摘した。
10の町で開かれた、ヘブライ語のブック・フェアに、4万人が訪れた。出版社らは、年間の売り上げの1割を目標とする。
投稿者 moshe : 2007年06月07日 21:03
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