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2007年05月14日

戦争想定した訓練

2007年5月14 日(月)8時のニュース

大きな戦争訓練が今日開始する。訓練は、様々な可能性を想定し、情勢悪化や全面戦争に備え、軍や政府指導部の準備が整っているかを調べる。訓練は4日続く。訓練には、エフード・オルメルト首相、アミール・ペレツ国防相とエフライム・スネ副国防相も参加。軍事的な訓練に政治部門を参加させるのは、ヴィノグラード調査委の報告書を適用したもの。訓練には、呼び少将らも参加する。

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アミール・ペレツ国防相は、国防軍はガザ地区に進攻できると考えているが、「このような作戦から予想される、全ての影響を想定しておく必要がある」と述べた。同国防相は「イスラエルは緊張拡大への権利を守っているが、テロ組織に引きずり込まれてはいけない」と強調。また「私の任期中に、国防省と軍は、成功を収めた」と指摘。「労働党党首に選出すれば、国防相を辞任し、財務省の座を要求する」と繰り返し発言した。

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ヘブロンでは、パレスチナ人が1000軒以上の家を離れ、1800軒以上の店を封鎖したことが、人権団体ベツェレムと国民人権団体の報告書で明らかになった。報告書は「軍は、入植者住宅付近での商売やパレスチナ車両の通行を禁止し、ヘブロンのパレスチナ人を経済的に死に追いやっている」と指摘。ヘブロンのユダヤ人地区では「通行の規制は主に、町の97%に入れない、ユダヤ人を対象としたもので、法はユダヤ人のみに適用されている」と強調。国防軍は「報告書はヘブロンの複雑な状況を反映していない。ヘブロン地方軍司令部の判断は、気まぐれではなく、治安や人命を守るために下されている」と非難した。

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学生のスト。学生代表は今日、ラフィ・エイタン党首の仲介を受け、年金党議員らと会談する。年金党のモシェ・シャロニ幹事長は、ショハット委員会の解体を支持している。公立大学学生会のイタイ・バルダ会長は、交渉を再開するようオルメルト首相に呼びかけた。

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ラマトガンのウィンター・スタジアム外で連行された、ベイタル・エルサレムのサポーター3万1千人が今日、法廷に立つ。チームはハポエル・テルアビブと対戦した。サポーターらは治安妨害と警察官暴行で容疑がかかっている。逮捕者の内15人は未成年だ。


【解説】

ガザで軍事作戦となると、また泥沼に… ペレツも労働党内でも左よりのハト派だったのに、国防相になると右よりになり、外相になると左寄りになるという言葉をそのまま実践している。まあ、党首選に負けたら、主要閣僚に離れないだろう(2次選挙に挙がったら、可能性も無きにしも非ず)。

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早く問題を解決して、授業を再開してもらいたいが、なかなかストが終わらない。イェディオット紙では「理数系や医学部は長く研究室にいる必要があるので、2週間で全ての授業を詰め込むることは出来ない。ロスした分だけ、授業を取り脅す必要がある。つまり、今学期が来年まで延長する必要がある」とするバルイラン大学の教授のコメント。

大学では、夏季講習など臨時体制を考えているらしいが、教授の中には外国の学会に行く約束がある人もいるので、なかなか予定が立てられないとのこと。

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今年のサッカー優勝チームは、血の気が多い右派のサポーターが多いことで有名なベイタル・エルサレム。一時期、中田浩二入団の噂があったチーム。チャンピオンズリーグ予選に参加することになった訳だが、国内試合のノリでヨーロッパのチームの選手に「アラブ人に死を!」などと叫ばないで貰いたい。イスラエルの恥になるので(勿論、国内でもそのような野次は止めてほしい)。昨夜は優勝の祝勝会があったそうです。

投稿者 moshe : 2007年05月14日 18:29

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