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2007年05月11日

エルサレムで大規模な学生デモ。警察衝突。

2007年5月11 日(金)8時のニュース

ヘブロン地方旅団長は、サモア村付近で、差は活動家の胸に銃口を突きつけた将校の罷免を勧告する。旅団が行った調査によると、兵士らは「50人のパレスチナ人と左派活動家が軍用検問を破壊した事件は2時間ほど続き、警察や非軍事行政組織が要請どおりに現場に来なかった」と証言。来週、西岸地区軍司令部が事件を調査し、軍警察の調査も続く。

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学生会のイタイ・ションシャイン会長は「デモで警察の条件を破る学生は過激な学生であり、一部は学生ですらない」と述べた。同会長は「政府の交渉人らは学生を崖に追いやり、分割法を使い、学生会の指導部を個人的に攻撃している」と非難。また「改革を25万人の学生に押し付けることは出来ない」と語った。

ユリ・タミール教育相は「教育に関するヴィノグラード調査委員会は、結果として学生の数を減らした」と批判した。同教育相は「学生の多くは裕福な家庭で育っている。全ての学生の学費を同じように減らすことは、貧しい学生が裕福な学生の学費を払うことにつながる」と指摘。一方、「ショハット委員会の案を適用すれば、金銭的な理由で勉強が出来なくなる学生はいなくなる」と説明した。

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エフード・オルメルト首相は、報告書の一部に抗議するため、再度証言することを要求する。首相府関係者は「首相の証言と報告書を比較すると、あのような厳しい報告書になったのか理解できない」と強調。イスラエル・マイモン内閣総括部長は「なぜヴィノグラード調査委員会の賞賛が、報告書に反映されていないのか理解に苦しむ」と非難した。

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バンド「ティペックス」の歌「プッシュ・ザ・ボタン」は、土曜夜に開かれる決勝に進出した10曲の中に、選ばれなかった。ティペックスのショーにはハプニングが伴った。同バンドが歌っている最中、5秒間画面に赤い帯が映り、ボーカルのコビ・オーズ氏の声が止まった。イスラエル放送局代表はヨーロッパ放送局に、ショーを再度行うか、歌に送られる点数を上げるかを要求したが、却下された。決勝進出したのは、ベラルーシ、マケドニア、スロベニア、ハンガリー、グルジア、ラトビア、セルビア、ブルガリア、トルコとモルドバ。

【解説】

学生は今度は、エルサレムの入り口から首相官邸まで行進した。しかし、中には列からはずれ、他の場所で突如デモを始めた学生もいた。シオン広場では千人ほどの学生が警察と衝突して、数十人が連行されました。大学によってはデモに対する意見は分かれていて、ベングリオン大学の学生会はデモに反対して解散したらしいです。

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ユーロビジョンではイスラエルは決勝進出ならずでした。そんなにいい歌でもなかったのですが、他の歌もたいしたこと無かったので、可能性がないことは無かったのですが、残念。イスラエル代表が歌っている際に、人工衛星の故障か何かでよく放送されず、イスラエルは抗議したようですが無駄でした。毎年恒例の、「まあヨーロッパは反ユダヤ主義だからね」というイスラエル人の言い訳が聞こえる気がします。

投稿者 moshe : 2007年05月11日 16:10

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