2007年05月29日
労働党党首選、1次選挙はバラクの勝利。決着は2次選挙に持ち越し
2007年5月29日(火)8時のニュース
労働党の党首及び首相候補の決定戦では、エフード・バラク候補が勝利したものの、どの候補も40%を獲得できなかったため、2週間後の2次選挙が必要となった。バラクは全体の35.6%、アミー・アヤロンは30.5%、アミール・ペレツは22.4%、オフィール・ピネスは8%、ダニー・ヤトムは2.7%を獲得した。1次選挙には、全有権者の65%以上となる、6万7千人が参加した。
エフード・バラクはドルーズ票の内52%を、アミー・アヤロンは28%を獲得。アミール・ペレツは8.5%に留まった。
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パレスチナ筋は、ナブルスのバラータ難民キャンプでイスラエル軍が、ナブルス地区元諜報機関長のファタハ所属のジャマル・アティラーウィ議員を連行したと伝えた。他にエルアクサ殉教旅団の活動家4人を連行。イスラエル軍は西岸地区で昨夜、指名手配が出ているパレスチナ人18人を連行したと伝えた。
イスラエル空軍はガザ地区北部のベイト・ハヌンにあるハマスの訓練所を爆撃した。パレスチナ筋によると、4人の負傷者が出た。
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新しいミスユニバースには日本人ダンサーの森理世さんが選ばれた。メキシコシティーで行われた大会では、ベネズエラ代表が2位となり、韓国代表が世界で3番目の美女に選ばれた。ミスユニバースは、寄付団体のために世界各国を回る。
【解説】
労働党の党首選1次選挙の結果はバラクの勝利となりました。アヤロンはテルアビブ、エルサレムなどの大都市。つまり、富裕層からの指示を得たようです。バラクは、アラブ票を獲得しました。ペレツは、「俺が支持したほうが1位になる」と言って勝利気取りです。「負けるが勝ち」といったところでしょうか… しかし、マアリブ紙によると、ペレツの支持を得た候補は負けるようなので、ペレツの支持がどこまでいいかは疑問です。
投稿者 moshe : 2007年05月29日 17:16
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