2007年05月05日
ラビン広場で10万人超のデモ。オルメルト首相に辞任を要求(写真付き)
3日に行われたデモをの様子を見に行ってきました。付いたのはデモの終盤だったので人はテレビで見たのと比べて減っていましたが、それでもラビン広場いっぱいとなっていました。デモの企画者は20万人を目標としていたようですが、そこまでは集まらなかったようです。しかし、右派と左派、正統派と世俗派など普段意見がばらばらの人たちがオルメルト辞任を要求するということで集まっていて、不思議な感じがしました。
↑ 「今選挙を!」。即時選挙を呼びかける垂れ幕
↑ 上は「今選挙を!」、下は「お前たちは失敗した!家に帰れ!」の垂れ幕。
↑ 同じく「お前たちは失敗した!家に帰れ!」の垂れ幕。
↑ 今回のデモのメインのスローガン「過失者は家に帰れ」
↑ 「権限(議席と同意語)は国民の下に返る」
↑残骸の上に立つ、オルメルト首相、ペレツ国防相とハルーツ前参謀総長の人形。空軍出身のハルーツが紙飛行機を持っているのがナイス。
↑ デモに便乗してオルメルト辞任を要求する学生たち。学生たちは学費値上げに反対してストを続けている。しかし、オルメルトが辞めれば、バリバリの資本主義者のネタニヤフが来る。彼が学生のことなど考えてくれるとは思えない。
↑ 広場の脇にある、故ラビン首相暗殺記念碑。この前で彼は暗殺された。彼が暗殺されたとき、(モニュメントにも見られる様に)暗殺を防げなかった国民は壁に「スリハー(ごめんなさい)」と書いた。暗殺から10年以上経ったが、あれから何か変わったのだろうか…
投稿者 moshe : 2007年05月05日 18:42
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