2007年04月23日
戦没記念日
2007年4月22日(日)22時 FM95のニュース
戦没記念日。明朝11時に2分のサイレンがなり、各地の軍事墓地で記念式典が開始する。主要記念式典はエルサレムのヘルツェル山で行われ、午後1時にはテロによる死亡者への追悼式典が開かれる。
エゲッド社は明日、軍事墓地へのバス数を増やし、エルサレムではヘルツェリア山を行き来するバスを無料で提供する。ダン社は、軍事墓地へ付近の駐車場から来る追悼者に無料バスを提供する。警察と「赤いダビデの星」は増員し、追悼記念式典の安全保障に努めている。
昨夜、西岸地区は、独立記念日が終わるまで封鎖された。
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ダリヤ・イツィク暫定大統領はエルサレムの嘆きの壁で開かれた追悼記念式典で「イスラエルの独立を確約するための戦いは続いており、平和や安全保障への道のりはまだ長い」と述べた。暫定大統領は「国防軍は、昔と同じように、防衛壁となっている」とした。
一方、ガビー・アシュケナズィ参謀総長は「強く、決意が固く、抑止能力があり、良質な軍のみが、イスラエルとの交渉は戦地ではなくテーブルの上で行うということを、知らしめることが出来る」と強調した。同参謀総長は「イスラエル国防軍は確かにそのような軍隊だ」と言明した。
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ペレツ国防相は「6年間にわたる目をつぶる期間は終わった」と述べた。スデロットで開かれた追悼式典で同国防相は「イスラエルはこれ以上脅しに黙っていない」と予告。また「イスラエルは対ミサイル防衛装備を早る」として「今では既に、より多い練習、予備軍への投資や装備がある」と指摘。「イスラエルの反撃は厳しく、痛みを伴うものとなるため、周辺国はイスラエルに対する戦争を計画しないほうが良い」と強調した。同国防相は平和にいたる全てのチャンスを使うよう呼びかけた。
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ヒズボラ指導者次官は「エフード・ゴールドヴァセルとエルダッド・レゲブの釈放に関するイスラエルとの交渉は、国連の仲介の下、真剣に行われているが、今のところ結果は出ていない」と述べた。ナイーム・カセム次官は「兵士2人は、サミール・クンタールを含む全てのレバノン人囚人が釈放された後、解放する」と強調。同次官はこれらの発言をベイルートで開かれた集会で述べた。
投稿者 moshe : 2007年04月23日 19:02
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