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2007年04月17日

ヴァージニア工科大学で乱射事件

2007年4月16日(月)22時 FM95のニュース

アメリカのヴァージニア工科大学では、男性の乱射を受け、21人が死亡し、30人以上が負傷した。いくつかの報道では、死亡者は30人以上としている。乱射はヴァージニア時間の午前7時に学生寮で開始し、その場で学生1人が死亡し、数人が負傷。その後、犯人が寮を出たところ、警備員らは学生にドアを閉め、部屋から出ないよう指示。2時間後、男性は大学の反対側にある教室で乱射を続け、20人以上殺害した。数人の学生は発砲から逃れるため窓から飛び降り負傷した。犯人は死亡したが、自殺したのか、現場に駆けつけた警察に打たれたのかは定かではない。犯行理由はまだ明らかになっていない。この事件は、米大学で起きた最悪の事件となった。

ジョージ・ブッシュ大統領は「衝撃を受けた」と述べ、遺族に追悼の意を送った。ホワイトハウスの声明は「大統領は、如何なる人間も武器を持つ権利があるが、法は守らなくてはならないと考えている」と言明した。

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パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長は「イスラエルはギルアッド・シャリットと交換に、数千人の囚人を釈放することをパレスチナに約束した」と述べた。パレスチナ・テレビ局の取材に対し同議長は「ギルアッド・シャリットの取引が終われば、拉致犯が要求している囚人以外の囚人も釈放するだろう」と推測。また「交渉が最終段階にあることを願う」として、「彼ら(交渉に参加している人物)は正しい道を進んでいる」と発言した。

パレスチナのムスタファ・バルグーティ広報相は「ロシア、中国とスイスは挙国一致政権と接触すると公式に発表した」と述べた。内閣会議の終わりに同広報相は「挙国一致政権が失敗に終わった場合、他の内閣は樹立しない。それは自治政府の崩壊を意味する」と強調した。

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ヘブロン警察は、パレスチナ人を攻撃した疑いで、ヘブロン山南部のハバット・マオンで逮捕した入植者8人を釈放した。攻撃されたパレスチナ人は、容疑者を認識できなかった。警察は「8人は調査に協力しなかった」とした。

投稿者 moshe : 2007年04月17日 19:50

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