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2007年04月11日

ハマス「交渉困難はイスラエルの躊躇が原因」

2007年4月10日(火)22時 FM95のニュース

ハマスは「組織が解放を求める囚人リストに対するイスラエルの躊躇は、シャリット釈放への交渉を危険にさらしている」と述べた。ハマス筋は「イスラエルが、ユダヤ人を殺した囚人の釈放を拒めば、交換は行わない」と強調。人民反抗委員会のアブー・ムジャへド報道官は「わが組織は今、イスラエルの観点を注視しており、時期がたってから対応する」とした。


オルメルト首相府は、ギルアッド・シャリットとの交換条件としてハマスが釈放を要求している囚人リストに対し失望の意を示した。同首相は同件について治安当局高官と会談。会談では「交渉は進展したが、完了するまでには時間がかかる」と伝えられた。

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ロシアの国家防衛理事会のイゴール・イワノフ会長は明日エルサレムでツィーピー・リブニー外相と会談する。今夜、同会長は拉致被害者の家族と会談し、「ロシアは拉致を非難し、これからも釈放に努める」と言明した。

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中高教師連盟は全国の高等学校と一部の中学校でストを行う。教師側は「政府が交渉を引き延ばしている」と主張。教育省のシュムエル・アブアブ次官は「ストを行う教師が大学入学資格試験を混乱させるなら、労働裁判所にスト禁止令の発行を要求する」と発言した。

一方、学生も全ての大学と専門学校でストを続ける。学生側は、高等教育機関から削減された資金の復活と、学費の値上げの推薦する意向のショハット委員会の解体を要求している。

投稿者 moshe : 2007年04月11日 19:03

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