2007年04月03日
「イスラエルが誠意見せるまで、譲歩は無い」サウジ政府
2007年4月2日(月)22時 FM95のニュース
サウジは「イスラエルがパレスチナとの和平交渉進展に関する真剣さを証明するまで、イスラエルに如何なる譲歩をもしない」と言明した。サウジ政府が発表した声明は、オルメルト首相による地域会議への呼びかけに触れなかった。同声明は「イスラエルは、パレスチナ民族の圧迫をやめ、国連と世界が同件に関し下した決定に従わなくてはならないと理解するべき」と強調。またサウジは占領地からの撤退に関する声明を要求。サウジ政府幹部は記者団に対し、イスラエルはアラブ諸国との国交正常化への条件として、アラブ和平案を承認し、パレスチナ・シリアと和平交渉を開始することを求められている。
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エジプトのムフィト・シハブ大臣は国会で「エジプトは、ヨムキプール戦争で、シャケド部隊の兵士がエジプト兵捕虜を殺害した」とする主張の調査を赤十字に要求した」と述べた。エジプトの赤十字代表は「エジプト政府は情報や文書を要求した」肯定し、「要求はジュネーブの赤十字本部に伝えられた」とした。
投稿者 moshe : 2007年04月03日 22:15
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