2007年04月09日
「イスラエルとの交渉に、まだ困難」PLO幹部
2007年4月8日(日)22時 FM95のニュース
ギルアッド・シャリット釈放に向けた交渉。PLO指導者の1人ヤセル・アベド・ラボ氏は「イスラエルとの交渉には、まだ困難がある」と述べた。同氏は「双方がこれらの困難を乗り越えることを願う」と発言。またラマーラで行われた記者団との会談で同氏は「ハマスの思想に変化が見られ、これまでに無くPLOの綱領に近い」と指摘した。
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アフガニスタン政府高官は「タリバンが通訳者のアジュマル・ナクシュバンディ氏を殺害した」と認めた。同氏は先月レレプブリカ紙のダニエル・モストロジャコモ記者と共に誘拐。タリバンは「アフガニスタン政府が逮捕されているタリバン活動家の釈放についての交渉を拒んだため、同氏を殺害した」と発表。イタリア人の同記者は、2週間の拘束の後釈放され、帰国した。
アメリカは通訳者の殺害を非難した。国家防衛理事会の報道官は「殺害はなぜ米軍とNATO軍がアフガニスタンに送られたのかを思い出させる」と強調。また「両軍はアフガニスタン人民にタリバンとその同盟軍であるアルカイダ活動からを撲滅する手助けのために送られた」と説明した。
アフガニスタン南部では、国際部隊の兵士7人が、車両の近くで起きた爆弾爆発によって死亡した。同事件は、政府軍とタリバン軍の攻防戦が続いている地域で起きた。死亡者の名前と出身国は発表されていない。
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ヒズボラ指導者のハッサン・ナスラーラは、レバノン政治危機の解決案として、国民投票か早期選挙を提案した。ベイルートで行った演説で同指導者は「シニオラ政府は、レバノン人民の考えを受け入れる代わりに、他国軍を信用し、影響を受けている」と強調。一方で「わが組織は平和的で民主的な手段を使い続け、内戦には陥らない」とした。
投稿者 moshe : 2007年04月09日 18:46
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