2007年04月04日
「EUによるパレスチナ政府承認を願う」ノルウェー外相
2007年4月3日(火)22時 FM95のニュース
ノルウェーのヨーナス・ガール・ストーレ外相は「EUが近くパレスチナ新政府を正式に承認し、国交を持つことを願う」と述べた。同外相はカイロで行われたアラブ連合のアメル・ムーサ議長との会談後「この挙国一致政権はチャンスを得るに相応しい」と発言。また「いくつかのEU加盟国は、閣僚数人との接触という形で、既にパレスチナとの国交を正常化している」と強調。「ムーサ議長との会談で、欧米によるパレスチナ制裁の緩和について話しあった」と付け加えた。
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イギリスのマーガレット・ベケット外相は英水兵15人の早期釈放への期待に対し警告した。同外相は「イラン政府は、英外交官が兵士を訪問することにさえ合意していない」と指摘。また「イギリスはイランとの軍事衝突を望んでいない。危機は外交的に解決すべきだ」と強調。これに先立ちブレア首相は「数日中の進展が危機の解決法を決める」とした。
投稿者 moshe : 2007年04月04日 22:33
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