2007年03月30日
「サウジ案はアラブ諸国の意識改革の表れ」
2007年3月29日(木)22時 FM95のニュース
エフード・オルメルト首相は「サウジで発表されたアラブ連合の声明は、アラブ諸国の意識改革の表れだ」と述べた。エルサレムで行われたカディーマと年金党の祝典で同首相は「アラブ主要国らは、イスラエルが自国の最大の問題ではないことを理解し始めた」と発言。「レバノン戦争は、意識改革をよりはっきりさせた」と指摘。また「パレスチナにも転機が近くなっており、転機が来たら歴史的プロセスを推進できる躍進が可能となる」とした。同首相は「その道は、イスラエルが書き記す」と強調した。
大統領に関してはペレスを支持するとして、「彼の当選がイスラエルに栄光を及ぼすように、カディーマは全力を尽くす」と述べた。
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パレスチナ自治政府のムハマド・ダハラン民族保安顧問はカイロを訪問した。エジプト通信社は「エジプト政府高官との会談は主に、和平交渉復活に関するアラブ連合の決定について」と伝えた。
ライス米国防長官は2日前「近くカイロで、エジプト・パレスチナ・イスラエルの3者会談が行われる」と述べた。
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イラン政府は「トルコ外交官に逮捕されている英兵士との面会許可を与え、フェイ・テルニ女性兵を釈放する」とするトルコ首相の要請を肯定的に検討するとした。イランテレビ局が伝えた。同時期、英国は「女性兵の手紙の公表はけしからぬ残酷なことだ」と非難。また外務省は声明で「手紙がかかれた状況を懸念する」とした。
イランの駐ロンドン大使館はテルニ兵士が書いた、英軍のイラク撤退を呼びかける手紙を公表した。
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今日からサマータイム。深夜2時に時計を一時間早め、3時とする。夏時間は170日間続き、ユダヤ新年の後に終了する。
投稿者 moshe : 2007年03月30日 19:00
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