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2007年03月27日

カツァブ大統領に新たな告訴。オルメルト首相はライス国務長官と会談

2007年3月26日(月)22時 FM95のニュース

メニー・マズズ検事総長はヒルシュゾン財務相の調査について「何者かが財務相に対する疑惑を作り出したとは否定できないが、想定することも出来ない」と述べた。同検事総長はこの発言を、明日放送されるテレビ1チャンネルの番組に対しした。

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カツァブに対する新たな告訴。告訴しているのは大統領官邸で働いている女性ではなく、既に提出された起訴に、警察が知らない大統領のワイセツ行為に関する新たな証言を付け加えることを要請した告発者。警察は告訴をマズズ検事総長に渡し、後者は調査を命じた。大統領の弁護人は、新たな調査を大統領官邸で行うことを要請。検事総長は、5月2日に予定されている大統領の事情聴取を延期しないため、調査を今週中に行うという条件で要請に反対しない見通し。

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オルメルト首相は今夜、新たな政治的計画を推進するにあたって、相違点を克服するためにライス米国務長官と再会談した。同首相は今朝「新たな政治的計画など無い」と述べたため、同長官が今夜に予定していた記者会見は明朝に延期された。


ヨルダンのアブドラ国王はイスラエルにサウジ和平案を受け入れるよう呼びかけ、「リアドで行われるアラブ首脳会議は世界に平和のメッセージを送るべきだ」と述べた。テレビ局・エルアラビアの取材に対し同国王は「イスラエルは2つの民族に2つの国家を与える案を受け入れ、これまでパレスチナとの間に調印された合意に基づきそれを適応すべき」と発言。また「パレスチナは団結し、イスラエルとの合意を守らなくてはならない」とした。

アラブ諸国の外相らは今日、2つ日後の首脳会議に向けリアドで会談し、サウジ案をイスラエルとアラブ諸国の和平交渉の基盤として受け入れた。

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入植地ホメッシ跡地を訪れた3千人の右派活動家のうち、3分の一が現場を後にした。行進の計画者は、ホメッシへの食料および水の運搬許可が無いことについて抗議。国防軍は「入植地跡地に残ることは不法であるため食料の運搬は許可しない。水を望む者は近くの軍から得ることが出来る」とした。

投稿者 moshe : 2007年03月27日 06:49

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