2007年03月26日
イランへの追加制裁決議
2007年3月25日(日)22時 FM95のニュース
イランのアフマディーネジャード大統領は「わが国は、核開発を一秒たりとも止めない」と述べた。自身のホームページで同大統領は、イランに対する追加制裁を決定した国を非難。同大統領は決定を「不法」と称し、「決定に携わった国との関係を変える」と言明。またイランは「国際原子力機関への協力を制限する」とした。イラン政府報道官は「国際安全保障理事会の決定は、イランに協力の制限を強いている」と発言した。
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イギリスのベケット外相はモッタキ外相と、イギリス人捕虜について会談した。モッタキ外相側近は会談後に「イギリス人外交官が兵士との対面許可を得る可能性がある」とした。
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オルメルト首相は現在、首相官邸でライス米国務長官を夕食に招待している。同長官は明日、リブニー外相と会談し、アンマンへと発つ。同長官は今夜、イスラエル・パレスチナの直接交渉の代わりに、仲介役を務めることを提案した。
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労働党党首選に出馬しているエフード・バラク候補は「いつでも国防相のポストに挑戦する用意は出来ている」と述べた。ヤクムで行われた支持者会議で同候補は「労働党は17代国会で、法相ポストも得るために務める」と強調した。
【訃報】
サッカー・パレスチナ代表のアズミー・ナセル監督(50)が、長い闘病の末に亡くなりました。ナザレ生まれのアラブ系イスラエル人のナセル監督は選手時代はハポエル・ハイファに所属。アヒー・ナザレやブネイ・サハニンなどの監督を歴任した後、2004年にパレスチナ代表の監督に任命された。
2003年、アヒー・ナザレの1部昇格が決まったとき「今日私は皆に勝った。シャロンやアラファトにも勝った。このチームはキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ人やドルーズから構成されている。試合が終わりユダヤ人がアラブ人を肩に乗せて祝っているのを見て感動した。この場面を見るのは1部昇格よりも価値がある」と語ったのが印象的だった。
【コメント】
英兵が逮捕され、さらにイランへの追加制裁が決まったことで、緊張が高まっています。逮捕は制裁を避けるため、事前に計画されていたとの報道もありましたが、実際はどうなのか分かりません。原子力を得たいイランの気持ちも分かるが、イランが核兵器を持つことを懸念する他国の気持ちも分かる。一筋縄では解決できない。
投稿者 moshe : 2007年03月26日 18:58
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コメント
またバラクに関して質問してもいいでしょうか?
あまりイスラエルの政党の仕組みについて知らないので、教えて頂けると助かります。
バラクは現在国会議員の立場ではないけれど、労働党員であるということですよね?
また、彼はprimaries で党首を狙ってるという事ですよね?
そこで、国会議員に選出されていない者が党首になることは可能なのでしょうか?
仮にバラクが党首に選ばれた際、
国民から選ばれたわけでもない人間が、
①与党との連立の話や、
②労働党にいくつ・どの大臣職を得るか
といった交渉をするのでしょうか?
投稿者 KJ : 2007年03月30日 02:57