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2007年03月20日

パレスチナの教科書

2007年3月19日(月)22時 FM95のニュース

パレスチナの新しい12年生(高校3年生)用教科書はハマスのイデオロギーを反映しており、搭載されている地図にイスラエルは載っていないことが、明日国会の教育委員会に提出される「パレスチナ・メディアへの視点」研究所の報告書で明らかになった。パレスチナ自治政府は、古い教科書に対する世界の非難を受け、新しい教科書を導入。しかし、新しい教科書もテロや自爆行為を正当化。ユダヤ人のホロコーストに対する記述は無く、オスロ合意は数行のみ記されている。

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EUは、パレスチナに対する経済援助機関の活動を3ヶ月延長した。ベニータ・フェレーロ・バルトナー対外関係担当委員は「活動の延長は、EUがパレスチナの新内閣への対応を決定するまで、パレスチナ人民の苦痛を避けるためである」と発言。EUは同機関を昨年、ハマス内閣を通さずに経済援助を行うために、設立した。

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ガザ地区北部のハマス訓練所で大きな爆発があったが、負傷者は出なかった。ハマスは「爆発は、訓練の一部だった」と主張。昼には、アシャーティ地区でイスラム聖戦活動家が、自分が作っていた爆弾が爆発したため、死亡。子供を含む9人が負傷した。


【解説】

ここでも教科書問題?だいぶ前に「パレスチナの教科書は暴力の扇動に使われている」といった非難がありましたが、あれから何も変わっていなかったのか。まあ、他国の教科書についてとやかく言うのは内政干渉になるし、イスラエルの歴史の授業も特にパレスチナに考慮しているわけでもない。歴史はそれぞれの国の主観で教えられるものなので。

どちらにせよ、大きな問題には発展しないでしょう。

投稿者 moshe : 2007年03月20日 18:35

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