2007年03月14日
ガザでファタハとハマスが交戦
2007年3月13日(火)22時 FM95のニュース
ガザ地区におけるファタハとハマスの交戦が再開した。ガザ地区北部のベイト・ラヒヤ付近では、エルアクサ殉教旅団のガザ地区北部担当であるサミフ・エルマドウン隊長宅の隣で起きた交戦で、3人の子供を含むパレスチナ人6人が負傷。交戦を受け、ハマス活動家はファタハ活動家2人を拉致した。
ガザ市では現在、パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長とイスマイル・ヘニヤ首相が、挙国一致政権に関する、合意が無い詳細について決めるため会談している。パレスチナ筋は、内務次官であるハニエル・カワスメの名を新しい内相候補として挙げた。これに先立ち、無所属のファデル・アブーへインの名が、内相候補として挙がった。
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シリアは、同国が先月ベイルートで起きた2件のバス爆発の容疑がかかっている、ファタハ・エルイスラムに関与しているとするレバノンの非難を否定した。レバノン内相は昨日「同組織はシリア情報機関の一部」と非難。これに対しシリア内相は「レバノンの非難は、ダマスカスに対する一連の嘘のひとつ」と発言。また「この組織はアルカイダの一部であり、シリアでのテロを目論んでいる」とした。
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イラン・ブシェールで原子炉を建設しているロシア社は「イラン政府が支払いの遅延を続ければ、プロジェクトに取り返しのつかない打撃が及ぶ」と警告した。アトムストイ・エクスポート社は「支払いの遅延は、請負作業を阻止している」と主張。同社は声明で「今月初旬に1300万ドルを支払ったとするイランの主張はばかばかしい」とした。これに対しイランはロシアを「欧米の圧力に屈し、イランに対する政策を強化した」として非難した。
投稿者 moshe : 2007年03月14日 22:18
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