2007年03月13日
エジプト、イスラエルのサウジ案変更を拒否
2007年3月12日(月)22時 FM95のニュース
アルジャジーラは「エジプトは、サウジ案の一部変更を求めたイスラエルの要請を拒否した」と伝えた。報道によると、イスラエルの駐エジプト大使がカイロでエジプト外務省高官と会談した。
これに先立ち、ムバラク大統領の報道官は「イスラエルは自分の都合に合わせて和平案を代えながら、アラブ諸国との国交正常化を望むことは出来ない。アラブ案は、完全な撤退に合わせる完全な平和を呼びかけている」と述べた。
イスラエル外務省高官は、駐エジプト大使がエジプト副外相と会談したことを認めた。同高官は「会談は、通常の職務的会談であり、アラブ案はそこで想起された」と発言。また「大使はいくつかの項目への差支えを示したが、変更は要請しなかった」とした。
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国連安全保障理事会の常連5カ国とドイツは、再度イランの核開発について議論したが、合意には至らなかった。同国らは、会議を続け、2日後に他の安保理参加国を更新すると合意した。
ニューヨークの外交官らは「対テヘラン政策は、数人の外交官が、自国からの指示を必要としているため遅れている」とした。
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パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長とハマス所属のイスマイル・ヘニヤ首相はガザ市で、挙国一致政権の樹立について会談している。ハマス筋は「首相は議長に、新しい3人の内相候補を提示する」と発言。会談に先立ち、同市のザイトゥン地区で起きたファタハとハマスの交戦で、ハマス活動家が死亡。他に7人のパレスチナ人が負傷した。
投稿者 moshe : 2007年03月13日 21:42
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