2007年03月13日
イスラエル警察、カツァブ大統領兄弟をワイセツ疑惑で調査
2007年3月12日(月)22時 FM95のニュース
検察は明日、アルコールと麻薬を取りながら運転し、ギナトン交差点で6人が死亡した交通事故を起こしたとされる、ヤロン・ブラハ容疑者を起訴する。同容疑者は、6件の過失致死罪、飲酒運転、信号無視とスピード違反で起訴される。同容疑者はまだ入院しており、訴状は本人には提出しない。
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警察は、大統領の兄弟であるリオール・カツァブ氏が2年前、外国人労働者に対しワイセツ行為を行ったとする容疑を調査している。テレビ2チャンネルは「同労働者は3週間前に逮捕され、同氏を告訴。嘘発見器で調べたところ、真実と判明した」と報道。同氏は「これは、嘘がちりばめられた作り話だ」と非難。また「逮捕されたものは皆、カツァブ家を起訴し、逃れようとする」と批判した。
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EUのハビエル・ソラーナ外交担当員は明日サウジを訪問し、翌日シリアを訪れる。同担当員は「レバノンとの関係や中東の和平プロセスについて、シリア政府高官と会談する」と発言。同担当員は今日、ベイルートでフアド・シニオラ首相、ナビス・ベリー国会議長、サエド・ハリーリ与党党首と別々に会談。会談後、同担当は「レバノンの独立は、中東情勢科の改善には欠かせない」と強調した。
投稿者 moshe : 2007年03月13日 21:40
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