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2007年03月12日

「拉致兵士釈放は、挙国一致政権樹立前の可能性も」アッバス議長

2007年3月11日(日)22時 FM95のニュース

パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長はエフード・オルメルト首相に「ギルアッド・シャリットは挙国一致内閣樹立の前に釈放される可能性がある」と述べた。また、同議長は和平交渉続行の基盤としてサウジの和平案を想起。一方、同首相は「イスラエルはハマス系閣僚が参加するパレスチナ内閣は承認しない」と言明。双方は、今後の会談についても合意が結ばれた。


サイーブ・アリカットは「オルメルト・アッバス首相会談は良好だったが、厳しい相違点が明らかになった」と述べた。ラマーラで行った記者会見でアリカットは「議長は、拉致兵士シャリット釈放に関する交渉が、近いうちに実を結ぶという希望を示した」と付け加えた。


ヴィノグラード調査委員会。軍事検閲官と軍の機密部門は、どの証言を公表してもいいかの検討を開始した。今週、公表の承認を得た文書が、同調査委員会のインターネットサイトで公表される。行政裁判所は近く、中間報告書の提出前に、オルメルト首相、ペレツ国防相とハルーツ前参謀総長の証言の公表を義務付けるか、決定すると予想されている。

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ベンエリエゼル大臣は「イスラエルにはこれまで、これほどまでのリーダー不足は無かった」と述べた。同大臣は「労働党の次期党首選は、国防相を選ぶ選挙」と強調。また、労働党所属の地方行政長らとの会談で同大臣は「エフード・バラクよりも国防相に相応しい人物は存在しない」と発言。同じく会談に参加したエフード・バラクは、党首選における地方行政長の支持を要請した。

投稿者 moshe : 2007年03月12日 21:36

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