2007年03月02日
「イスラエル代表の歌は政治的」ユーロビジョン企画者
2007年3月1日(木)22時 FM95のニュース
ロシア上院・外交委員会のミハエル・マルゲロフ委員長は「イラン訪問から、イラン政府は予測できない原子能力の使用を破棄しないと理解した」と述べた。同委員長はイランのムタキ外相、国会議長とラフサンジャニ元大統領と会談。また会談に関し「緊迫感が会った」として「空気中に火薬が舞っている雰囲気だった」と語った。モスクワの記者会見で同委員長は「イラン高官は、核開発に関する直接的な質問に対する回答を避けた」と強調した。
ガザ地区では武装者がアブー・マゼン議長の傘下にある国家諜報機関の活動家を拉致し、足を撃った。活動家は入院した。
ハマス軍事部門は「拉致兵士ギルアッド・シャリット釈放に関する、エジプトとの交渉を続けている」と発表した。同組織のアブルバイダ報道官は「シャリットがイスラエルにとって大切なら、釈放のため内閣に圧力をかけるべきだ」と強調。同報道官は「交渉に大きな進展があった」とする報道を否定も肯定もしなかった。
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行政裁判所は、イスラエル刑務所で服役中のパレスチナ評議会の議員である、ハマス活動家3人の起訴を却下し、刑期終了までの服役を命じた。アハマド・アトゥン、ワイール・エルフセイニ、バセム・ザリードの3人は「イスラエルは我々の逮捕で、パレスチナ自治政府との合意を破った」と主張した。
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エイタン・カベル大臣は「エフード・オルメルト首相は、信頼できるリーダではない」と述べた。イツハク・ラビン元首相誕生85周年の記念式典で同大臣は「ラビンのリーダーシップは、現在とは違い、真の治安を与えた」と指摘。また「イスラエルの大臣がこのようなことを首相に対し発現するのは普通のことではないと理解している」と付け加えた。
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フィンランドのユーロビジョン企画者は「イスラエルのバンドであるティペックスに、1チャンネル視聴者が選んだ歌『プッシュ・ザ・ボタン』を歌うのを禁止する可能性がある」と述べた。原因は「歌が政治的意味合いを持っている」との主張。企画者の1人はAP通信に対し「ヨーロッパ放送協会は来週、ヘルシンキで会議を開き、同件について議論する」と伝えた。
ティペックスの歌は核兵器戦争の危険を警告しており、ヨーロッパの評論家は「イランの核開発とアフマディーネジャード大統領を題材にしている」としている。ティペックスのメンバーは批判を否定。イスラエルにおけるユーロヴィジョンのヨアブ・ギナイ担当は「ヨーロッパ放送協会は歌詞を承認した」と述べた。ティペックスの報道官は「歌は政治的ではなく、どの思想にも所属しない」とした。
投稿者 moshe : 2007年03月02日 23:27
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コメント
投稿再開お待ちしてました。
お疲れ様です。またありがとうございます。
実は私も1年半ほどイスラエルに住んでおり、ヘブライ語で新聞(ハアレツ)を読むようにしています。
もしよろしければ今後、掲載されている記事等で質問等がある場合させていただいてもよかったでしょうか?
投稿者 KJ : 2007年03月14日 06:30
試験やレポートが終わったら、今度は日本のテレビの仕事があり死海にいっていました。更新遅れて、大変申し訳ありませんでした。今後、長く更新が遅れる場合は、事前に伝えるようにします。
KJさん
コメントありがとうございます。
質問、勿論OKです。いつでもどうぞ。
投稿者 Moshe : 2007年03月15日 07:13