2007年03月01日
学歴詐欺疑惑の観光相候補、指名を辞退
2007年2月28日(水)22時 FM95のニュース
イスラエル・ベイテイヌの事務局は、候補を辞退したエステリーナ・タルトマン議員の代わりに、イツハク・アハロノビッチ議員を党の観光相候補にすると決定した。学歴詐欺疑惑が浮上して以来初の記者会見でタルトマン議員は「修士課程を終えたと言ったのは間違いだった」と認め「修士に向け勉強していると言うべきだった」と発言。同議員は再三「バル・イラン大学で勉強した」と強調したが、カメラに向け卒業証明書ではなく勉強証明書を見せた。
タルトマン議員は「自分の政治的思想のため、中傷や嘘が含まれている先導キャンペーンが行われた」として非難した。同議員は「メディアには人を崩壊させる力があり、誰もが対抗できるわけではない」と協調。また「人の心を持ち、全ての記事の裏には家族もいることを覚えていてください」と呼びかけ、「12歳の娘が昨日、泣きながら家に帰った」とした。「これからは、真実と潔白の証明のため、内閣ではなく国会から戦う」と述べた。
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カディーマ所属議員は、党の結束のため、エルサレムの首相官邸で集会を行った。エフード・オルメルトは集会に集まった者に「党は簡単ではない時間にある」としたものの、「我々は既に山や谷を経験した」と発言。同首相は「今の議員リストは、カディーマにとって良いリストだ」と述べた。
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ダリヤ・イツィク国会議長は今夜ワシントンで、コンドリーサ・ライス国務長官と会談し、拉致兵士のレゲブ、シャリットとゴールドヴァセルの件を話題にした。同議長は後ほど、米下院のナンシー・ペロシー議長と会談する予定。イツィク議長は会談に、拉致兵士エフード・ゴールドヴァセルの妻のカルニットさんを加える見通し。
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パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長は「挙国一致政府の樹立までには、解決しなくてはいけない問題がある」と述べた。同議長はアンマンで、ヨルダンのマアルーフ・アルバヒート首相と会談。同議長は「政府は、樹立の最終予定日の前に、結成するだろう」と推測した。アルバヒート首相は、パレスチナ問題に集中するよう呼びかけ、「双方にある時間は短い」とした。
投稿者 moshe : 2007年03月01日 23:21
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