2007年02月28日
「イラン攻撃あっても、応戦はしない」ナスラーラ補佐官
2007年2月27日(火)22時 FM95のニュース
ヒズボラ指導者のハッサン・ナスラーラのナイーム・カセム補佐官は「アメリカによるイラン攻撃は中東に火をつける可能性があるが、わが組織は対応しない」と述べた。AP通信の取材に対し同補佐官は「イスラエルはアメリカ側につき、レバノンを攻撃することになり、ヒズボラは祖国を守るために戦うだろう」と推測。また「組織は国連の決定に従い、リタニー川南方で武装していないが、同時にイスラエルとの交戦に備えている」と強調した。
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米諜報機関のマイケル・マッコーネル機関長は上院で「イランの訓練所とレバノンにおけるヒズボラの基地では、イラクのシーア派は訓練している」と証言した。同機関長は「訓練の要点は装甲車を突き抜けるミサイルの使用」としたが、「イラン政府がイラクのシーア派反乱軍を指揮している」とはしなかった。上院の武装奉仕委員会で同機関長は「中国は、アメリカとの軍事的平等を目指し、軍を再建し、強化している」と述べた。
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ガザにおけるファタハのアブデル・ハキーム・アワド報道官は「ヘニヤ首相は週末までに、挙国一致政権の初期構成を提示する」と述べた。ヘニヤ首相はファタハ・ハマス代表と会談し、金曜日までに閣僚候補の名前を伝えるよう要請した。アワド報道官は「現時点では、内相についての合意はない」とした。
投稿者 moshe : 2007年02月28日 23:18
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