« 「湾岸諸国がイスラエルにイラン攻撃援助」クウェート紙 | メイン | 「イラン攻撃あっても、応戦はしない」ナスラーラ補佐官 »

2007年02月27日

イスラエル軍、ナブルスから撤退

2007年2月26日(月)22時 FM95のニュース

パレスチナ筋は「国防軍が先程、ナブルス近辺から数十の軍用ジープを撤去した」と伝えた。同筋は「ナブルスの病院近辺にイスラエル兵はいないが、カスバ西方のエル・ヤスミン地区には残っている」と発言。ナハル部隊、ゴラーニ部隊と国境警備部隊はナブルスから撤退している。国防軍は軍事作戦が終了したかの応答を拒んだ。

---

ハマス政治部門のハレド・メシャル指導者はモスクワで、ロシアのアレクサンダー・サルタノフ副外相と会談した。明日はセルゲイ・ラブロフ外相と会談するが、現時点ではプーチン大統領との会談の有無は明らかではない。モスクワに着くとメシャルは、パレスチナ自治政府への経済封鎖の解除を試みるとするロシアの努力を賞賛。ロシア外務省は「ロシア政府は、カルテットが決めた条件で、パレスチナ挙国一致政権の樹立への責任がある」と発表した。

---

フランスの反ユダヤ主義的事件が急増した。「過去1年で、112件の事件が記録され、昨年の77件を上回った」とフランス系ユダヤ人代表組織であるハクリフが発表した。同組織は「反ユダヤ主義急増の原因は、昨夏のイスラエル・ヒズボラ交戦と年初のイラン・ハリーリ殺害事件」とした。

投稿者 moshe : 2007年02月27日 23:16

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.israel-radionews.com/moshe/mt-tb.cgi/336

コメント

コメントしてください




保存しますか?