2007年02月26日
「湾岸諸国がイスラエルにイラン攻撃援助」クウェート紙
2007年2月25日(日)22時 FM95のニュース
アラブ連合のアメル・ムーサ事務局長は「湾岸の3カ国がイスラエル空軍に、制空権を利用しイランを攻撃することを承認した」とするクウェート紙のアスィアサの報道を否定した。カイロで行われた記者会見で同局長は報道を「根拠のない嘘」と称し、「これらの国の高官と話したが、彼らは報道を完全に否定した」と強調した。
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コンドリーサ・ライス米国務長官は「イランがウラン濃縮を停止すれば、いつでもイラン外相と会談する」と述べた。同国務長官は「交渉の道は、まだイランの前に開かれている」と発言。同長官はこれらの発言を、テレビチャンネルFOXの取材に「イランの核開発はブレーキやバックのない汽車のように進んでいる」とするアフマディーネジャード大統領に対し述べた。ライス長官は「イランにバックは必要ないが、ブレーキ・ボタンは必要」とした。
投稿者 moshe : 2007年02月26日 23:13
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