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2007年02月22日

ブレア英首相、アッバス議長と会談

2007年2月21日(水)22時 FM95のニュース

イギリスのブレア首相はロンドンでパレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長と会談し、同議長の和平プロセスへの貢献を賞賛した。会談後に同首相は「パレスチナ政府がカルテットの条件を承認しなくてはならない事を議長に言明した」と発言。また「世界の努力は、イスラエルの治安を約束し、自分で行動できるパレスチナ独立国家の樹立を可能にするため」と述べた。

一方、アブー・マゼン議長は「パレスチナは暴力を停止し、国際法と今までイスラエルと調印した合意を尊重する責任がある」と強調した。同議長は「目的は、お互い平和に暮らす、イスラエルとパレスチナの協定を推進すること」と言明した。

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ヒズボラは、イスラエルとの戦争で破壊された建物を再建しているヒズボラ系組織をブラックリストに入れるアメリカの決定を非難した。ヒズボラは声明で「アメリカの決定は、レバノン国とレバノン人民に対する新たな攻撃」と牽制。米財務相は昨夜、ヒズボラ系建設会社であるジハード・アルビーナとの職務関係を禁止。米政府によると、同社の主な資金元はイラン。

投稿者 moshe : 2007年02月22日 23:07

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