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2007年02月21日

テルアビブ中央バスステーションのテロを阻止

2007年2月20日(火)22時 FM95のニュース

テルアビブの新中央バス・ステーションで爆弾テロが事前に阻止された。テロを実行するはずだったテロリストはバット・ヤムのアパートで逮捕され、事情聴取の後、リション・レツィヨンのアパートで爆弾が発見された。ジラブーネ在住のテロリストは爆弾を入れたかばんを持って朝にジェニンを発ち、警察と対内諜報機関が得た情報基に行われた大規模な捜査の結果、逮捕された。他にも、テロリストに支援した疑いで数人が連行された。テロリストは、テルアビブでテロを実行するために、イスラム聖戦により送られた。警察は「爆弾の量は大きかったため、大きなテロを阻止した」と強調。爆弾はリション・レツィヨン中心にある歩行者道の隣のゴミ箱で発見された。爆弾処理班は、爆弾処理を行うため、爆弾を現場から遠ざけた。

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シリアに拠点を置く10のパレスチナ過激組織が、イスラム聖戦のラマダン・アブダッラー・シャラハ指導者の首に5百万ドルの賞金をかけるとするアメリカの決定を非難した。同指導者は、暗殺、扇動と不正の金を合法に見せた容疑がかかっている。ダマスカスで発表した声明でこれらの組織は、国際法違反、虐げられた民族の自由と権利を損ねる国家テロに対しブッシュ政権を非難。声明にはパレスチナ解放戦線、民主戦線、ハマスやイスラム聖戦などが調印した。

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レバノン政府は、ラフィク・エルハリーリ元首相暗殺に対する調査を続行するよう国連に要請した。調査団に与えられた権限は6月に期限が切れるため、レバノン政府は1年の延長を要請。シリアの非協力などの問題を受け、国連安全保障理事会は過去2回、レバノン政府の要請により同調査団の任期を延長している。

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リモール・リブナット議員は「捕虜交換における、テロリストの釈放は議員80人の承認が必要」とする自身が提出した法案の凍結を決定した。同議員はこの決定を、捕虜の家族と会談した後に下し、「家族の希望を損ねたくない」と説明した。

投稿者 moshe : 2007年02月21日 21:08

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