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2007年02月15日

「拉致兵士シャリットは生きている」ファタハ指導者

2007年2月14日(水)22時 FM95のニュース

ファタハ指導部の1人、カドゥール・アファレス氏は「ギルアッド・シャリットは生きており、健康な状態」と述べた。同氏は「近いうちに拉致兵士が家族の元に戻れることを願う」と発言。同氏はこれらの発言をテルアビブで開かれた、ジュネーブ協議の支援会で述べた。


パレスチナ自治政府のナビール・アブルデイナ議長府報道官は「アブー・マゼン議長は、明日ガザで行う予定だった、メッカ合意に関する演説を延期した」と発表した。同報道官は「イスマイル・ヘニヤに新内閣の組閣を支持する、演説の新日程は決定していない」と発言。また各方面にメッカ合意を尊重し、何らかの変化をしたり、新たな条件を要求したりしないよう呼びかけた。

ハマス指導部は今日「どの党にどの役を回すかの問題が解決するまで、イスマイル・ヘニヤ首相は辞任しない」と強調した。パレスチナ筋によると、ハマスは内務省を要求している。メッカ合意では、内相には無所属が就くことになっている。

投稿者 moshe : 2007年02月15日 20:54

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