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2007年02月09日

挙国一致政権合意・神殿の丘の工事に抗議・イスラエル軍とレバノン軍が交戦

2007年2月8日(木)22時 FM95のニュース

サウジ国王の城で、ハマスとファタハが、挙国一致政権の設立についての合意に調印した。イスマイル・ヘニヤが首相となる新内閣では、ハマス系閣僚が9人、ファタハ系閣僚が6人、無所属閣僚が5人、他組織の閣僚が4人任命。3つの主要ポストである、内相、外相と財務相は無所属とされるものに譲られる。アブー・マゼン議長はヘニヤを首相に任命し、イスラエルとの合意を尊重するよう呼びかけた。ハマス筋はアルジャズィーラに「合意の詳細はパレスチナで満たす」と述べた。

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ムグラビーム門での工事。エジプト外務省は、神殿の丘における工事に抗議するため、イスラエル大使を招待した。エルサレムのロポリアンスキー市長は、ムグラビーム門での工事について協議するため、市長事務所にワクフ長のアルフセイニを招待。同市長は「エルサレムにおける共存は、お互いの無視ではなく、対話の下のみ行うことが出来る」と述べた。警察は金曜日の礼拝に向け警備を強化。明日神殿の丘に入ることの出来るのは、イスラエルID保持者のある40歳以上のイスラム教徒男性と全ての年齢の女性。エルサレムの警備体制は最大値の一つ手前に設定された。全国、特に人が集まる市場やモールなどで、警察が配備する。

首相は、世界、特にアラブ世界に工事に対する批判は正当でないことを証明するため、工事現場にカメラを設置し特別なインターネット・サイトで公表するよう、古代遺産局に指示した。

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アミール・ペレツ国防相は「イスラエルは、主権と国民を守るため、北部国境で活動した」と述べた。また「我々は如何なる過激組織もが、地域の安定を破壊しないように活動した。全てのルールを守り、イスラエルの主権地域内で活動をした」と強調。同国防相は、これらの発言を、サビリアで行われたフランス防衛相との会談で述べた。

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アメリカは、昨夜北部国境でイスラエル・レバノン軍の間で行われた、交戦に対し「これは1回限りの出来事だ」として、双方にそれが変わらないようにするよう呼びかけた。レバノン政府は「ベイルート近辺で、武器を大量に積んだトラックを止めた」と発表。ヒズボラはトラックが自身のものであると発表し、即時返却するよう、レバノン政府に要求。ヒズボラは「トラックは武器を、ベッカー高原から南部に運んでいた」とした。

投稿者 moshe : 2007年02月09日 23:35

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