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2007年02月07日

「イランの核開発防止に暴力は不要」オルメルト首相

2007年2月6日(水)22時 FM95のニュース

オルメルト首相は「暴力的な手段を使わなくても、イランの核計画を止めることが出来る」と述べた。同首相は世界に、団結し、テヘランへの更なる経済的措置を取るよう呼びかけた。また「イスラエルはどの国をも過激な行動に出るよう推進した事は無いが、世界にイランの核開発進展を阻止するという自らの責任を思い出させるのに躊躇しない」と強調。「イランによる核兵器保持への試みはイスラエルを心配させるが、その威嚇は同国が偽るほど近くは無い」とした。同首相はこれらの発言をエルサレムで、アメリカ・ユダヤン人コミュニティーの会長議会で述べた。


パレスチナに関して、オルメルト首相は「自治政府のアブー・マゼン議長が、イスラエルとの合意と矛盾する合意を、ハマス指導部との間に結ばないことを願う」と述べた。


ヒズボラは「国防軍が昨日発見した爆弾は、イスラエルが主張するように、数日前に設置されたものではない」と述べた。組織は声明で「爆弾は、イスラエルの侵攻を防ぐため、昨夏の戦争前に設置された」と強調した。

投稿者 moshe : 2007年02月07日 23:27

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