2007年02月02日
米国務長官・露外相、会談
2007年2月1日(水)22時 FM95のニュース
ウィーンの外交官は「イランは、国連監査官によるナタンズ基地でのカメラ設置を阻止している」と主張した。この報道によると、イランは外交官に、遠心分離機がある地区でのカメラ設置を阻止。国際原子力機関の報道官は報道へのコメントを拒否した。
イランのアフマディーネジャード大統領は、イスラム革命28周年記念式典の始めに、「テヘランは核開発を続行する」と言明した。少し前、同大統領は、ナタンズの基地では来週から3千の遠心分離機が活動を開始すると宣言。アメリカは「イランがウラン濃縮を続行し、遠心分離機を動かせば、アメリカは攻撃的に対応する」警告した。
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コンドリーサ・ライス米国務長官はワシントンでロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談する。米外務省のショーン・マッコーマック報道官は「2人は、イスラエル・パレスチナ紛争やイラン核危機などについて協議する」と発表。ライス長官とラブロフ外相は明日、カルテット代表の協議でも会談する。
カルテット協議に向け、ホワイトハウスのトニー・スノー報道官は期待感を下げた。同報道官は「交渉開始に向けるパレスチナが飲むべき条件は、イスラエルの存在の承認、暴力の放棄と国際条約の尊重」と強調。播其文国連事務総長は、カルテットがイスラエル・パレスチナに影響を及ぼす形のある主題について協議し、声明だけに留まらないよう希望を見出した。
イスラム聖戦の軍事部門はスデロットへのカッサム発射に対する声明を出した。被害は無く、負傷者は出なかった。
投稿者 moshe : 2007年02月02日 19:42
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