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2007年02月01日

ラモン法相に有罪判決

2007年1月31日(火)22時 FM95のニュース

パレスチナのジャマル・アシュバキ駐サウジ大使は「数時間で、パレスチナ自治政府における挙国一致政権樹立の発表がある」と述べた。ハマスは報道を否定している。

スペインのミゲル・モラティノス外相は「世界各国の上層高官が、パレスチナの挙国一致政権樹立を援助している」と述べた。交渉には、サウジやエジプトなどのアラブ諸国も関与。同外相は、スペインで行われたヘルツォグ観光相との会談で述べた。

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ハイム・ラモン裁判の判決を受け、左右両党の女性国会議員5人が司法を指示した。同時声明で5人は「法廷は、女性を興味の無い接触から保護する、勇気ある判決を下した」と賞賛。声明は、労働党のコレト・アビタル、オリット・ノケド、シェリー・イェヒモビッチ、メレツ党のザハバ・ガルオンとリクード党のリモール・リブナットが調印した。

【解説】

ハイム・ラモン法相は、部下にキスを強要したとのことで、セクハラ疑惑で起訴されていました。メディアなどから受ける印象としては、この裁判はお互いの勘違いから出たものということです。ラモンは自分が悪いことをしたとは思っていないし、わざわざ裁判にするようなことでもないという声も多数聞こえました。どこからがセクハラになるのかの境界線は分かりにくい。

ラモン事件の報道はカツァブのものに対して同情的です。セクハラで訴えられる人は、一度訴えられると、次から次へと昔やった同趣旨の行為が浮かび上がってきます。カツァブがいい例ですね。でも、この場合はこのキス一件なので、ラモンとしては普通の行動だったのが、相手にとっては普通ではなかったのではないかなと思います。

告発者本人も、当初は起訴を考えていなかったようですが、警察などに押され起訴に至ったようです。ラモンに対する対応は「馬鹿なことをした」というものが多いようですが、はじめから拒否しなかった告発者も少なからず悪いという意見が多いようです。

日本で大きくなるようなニュースではありませんが、新聞の一面を飾っている事件なので、とりあえず説明してみました。

投稿者 moshe : 2007年02月01日 20:28

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