2007年01月20日
「ペレツはバカで人種差別主義者」リーベルマン
2007年1月14日20:00 FM95 のニュース
後任参謀総長の指名。オルメルト首相は日曜日、イツハク・モルデハイ予備少将と、同件について会談する。首相府高官は「首相は来週末までに参謀総長を選出し、指名をティルケル委員会に提示するつもり」と発言。首相府は「オルメルトは、政治的利害から自由とされる、暫定首相の指名は無い」と繰り返し述べた。
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アビグドール・リーベルマン大臣は「昨夜の労働党中央委員会におけるペレツの発言は、彼がバカで人種差別主義者だと言う証拠」と非難した。リーベルマン大臣は「アラブ系閣僚の指名に反対はしないが、ラレブ・マジャドラ指名のタイミングは、ペレツはアラブ系市民に興味が無く、労働党内の争いに国家機関を利用している印」と批判。イスラエル放送の取材に対し、同大臣は「ペレツが国防相に留まっている一日一日が、国の治安に被害を及ぼす」繰り返し述べた。
ペレツ大臣は昨夜の労働党中央委員会で「マジャドラの閣僚指名はリーベルマンの人種差別主義に対する答え」と述べた。
【解説】
リーベルマンに「人種差別主義者」といわれたら、お終いですね。リーベルマンの非難は、アラブ系のマジャドラ議員をペレツが閣僚に指名したことに対して。リーベルマン曰く、ペレツは本当にアラブ系市民のことに興味があるのではなく、彼がアラブ系の議員であることを利用し、次期党首選でアラブ系党員の票を得ようとした。
投稿者 moshe : 2007年01月20日 03:26
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