2007年01月16日
日本で地震
2007年1月15日(月)22時 FM95のニュース
イランのアフマディーネジャード大統領は「近いうちに、ナタンズの地下施設で、ウラン濃縮の拡大が可能になる」と発表した。テヘランは今日「産業的な燃料油の生産のため、ナタンズの同施設に3千の遠心分離機を設置する」と公表した。
パレスチナのイスマイル・ヘニヤ首相は「拉致兵士ギルアッド・シャリットの釈放に関する交渉に進展がある」と述べた。ヒズボラのテレビ局アルマナールの取材に対しヘニヤ首相は「イスラエルは、兵士と囚人を同時に釈放することに合意した」と指摘。今夜、人民反抗委員会のアブームジャヘド報道官は「数日中に、捕虜交換の交渉に進展がある可能性がある」と明らかにした。
ガザにおけるファタハのアブデル・ハキム・アウアド報道官は「パレスチナ治安部隊は、パレスチナ主要人物の暗殺を目的として、ガザ地区北部のサラディン通りの下に掘られた、複数のテロ用トンネルを発見した」と発表した。同報道官によると、トンネルを掘った者は、その道を良く通る、アブー・マゼンとムハマド・ダハランの暗殺を試みた。いくつかのトンネルはモスクから掘られ、ファタハ系のアルアクサ殉教旅団幹部の自宅まで続いている。同趣旨の報道は金曜日にもあり、同じ報道である可能性もある。
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最高軍事検事のアヴィハイ・マンデンビリット准将は軍事上訴裁判所所長のイシャイ・バル少将に、エルハナン・タネンバウム予備大佐の新兵までの階級降格について会議を行う権利のある、委員会の設立を要求した。マンデンビリット准将は、タネンバウムが行ったとされる、麻薬取引のコンサルタントとなる合意、詐欺、不正行為や偽造を含む刑法違反の詳細を提出した。
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アメリカのロバート・ゲイツ国防長官は、タリバン反乱者への対処法について会談するため、アフガニスタンを訪問した。ゲイツ国防長官はブリュッセルからカブールに飛び、そこでNATOのヤプ・デフーぺ・デスヘイペル書記長とバンス・クラドック将軍と共にアフガニスタン情勢について議論。同長官はカブールで、ハミド・カルザイ大統領と、同国の米軍部隊の隊長らと会談する。
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日本の中部でマグニチュード5.7の地震がおき、揺れは首都の東京でも感じられた。被害や負傷者に関する報道はなく、津波の心配もない。
投稿者 moshe : 2007年01月16日 19:00
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