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2007年01月15日

「イスラエルとの交渉はありえない」イラン大統領

2007年1月14日(日)22時 FM95のニュース

イランのアフマディーネジャード大統領は「相応しい条件で行われる、アメリカとの対話に反対しない」としたものの「イスラエルの存在は認めていないため、絶対に話し合うことはない」と強調した。アルアラビアの取材に対しアフマディーネジャード大統領は「アメリカはイラクの独立と選ばれた内閣を認めるべき」と主張。また「イランを含む隣国は、イラクに支援をすることが出来る」と指摘。「同件に対し、サウジ国王に国書を送った」と付け加えた。

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ヨルダンのアブドラ国王は「近いうちにロードマップを応用する確かなプロセスが行われない場合、中東における暴力は拡大する」と警告した。アンマンで行われたライス米国務長官との会談でアブドラ国王は「パレスチナ独立国家を樹立させるため、イスラエルとパレスチナの交渉を復活させなくてはならない」と強調。ライス長官は「アメリカはパレスチナ国家を建設する義務がある」として、両国を交渉のテーブルに戻す約束をした。

投稿者 moshe : 2007年01月15日 19:56

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